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実は電気のプロJXエネルギーが手掛けるENEOSでんきとは?

   

・ENEOSでんきとは?

ENEOSといえば車のガソリン給油などができるサービススタンドが一般的に知られていますが、2016年4月1日に始まった日本初の試みである電力自由化に「ENEOSでんき」というブランドで参入してきました。
そして、その存在が今注目を集めています。

電力自由化はご存知のように電力小売り販売を、これまで大手電力会社だけに認められていたものが一般家庭向けにも全面的に自由化され、様々な企業が参加しています。
そこにガソリンなどの石油を取り扱う企業で、ENEOSの運営をするJXエネルギーも名乗りを上げたというわけです。

ENEOSでんきの受け付け開始は、自由化に先立って2016年1月中旬に始まっています。
特徴は非常におトクな料金メニューや各種特典、ポイントサービスなどがあります。

ざっとそれらを紹介すると、まず第一にオプションメニューに「にねんとく2割」などが挙げられます。
2年契約をすることで2年目まで1kWhあたり0.2円割引、3年目以降は1kWhあたり0.3円が割引となります。

ほかのENEOSでんきの特典としては、ENEOSカード割があり、ENEOSカードで電気料金を支払うと日本全国1万箇所以上のENEOSサービスステーションでガソリンや軽油などがリッターあたり1円も割引となります。

特別提携カード優待やTポイントも付与され、普段ENEOSや提携カードに関連した生活を送っていればよりおトク感が増すようになっています。

ENEOSでんきは生活に密着したサービスが充実している、新電力会社の商品というわけです。

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実は電気のベテラン

 ENEOSでんきは新電力会社の新サービスとはいえ、実は電気に関しては大ベテランといってもいい企業が運営しています。
ENEOSでんきはすでに説明したように、ガソリン給油などのサービスステーション「ENEOS」を経営するJXエネルギーが供給しており、この会社こそが電気のベテランというわけです。

JXエネルギーは正式には「JXエネルギー株式会社」といい、旧名称は「新日本石油」です。
1888年(明治21年)に創業、2002年に新日石の社名になり、業務提携関係にあったジャパンエナジーの持株会社、新日鉱ホールディングスと2010年に経営統合して、2016年1月にJXエネルギーに商号変更しました。

JXエネルギーはガソリンスタンドのENEOSのイメージが一般的であり、事実、事業の中心は石油精製や販売になります。

ガソリンや軽油、灯油はもちろん、航空機のジェット燃料や船舶に使う重油なども扱い、さらに様々な石油製品も手がけています。

石油以外のエネルギー事業として液化天然ガスや石炭も輸入している、大きなエネルギー事業者なのです。

そして、こういった製品の製油所などには発電所が併設されています。
自社工場の電力確保で使われていた発電所運営経験もあり、今回の自由化以前から発電のノウハウはしっかり確立されているのです。

しかも、2000年に始まった部分的な電力自由化においても、2003年にはすでに新電力会社として参入していて、学校やオフィスなどに電力を供給してきました。
今回の自由化の時点で13年もの実績があるのです。

このため、JXエネルギー自体は新電力会社と呼ばれる部類になるのですが、発電に関しては十分な実績があり、安心して契約できる供給元であります。

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ENEOSでんきの魅力のいろは

安心と信頼の実績

JXエネルギーは資本金およそ1400億円におよぶ巨大な企業です。
グループ会社も全国各所にありますし、元々石油関係の大きなビジネスを展開してきた企業ですので、所有する設備も大きなものです。

巨大な工場を動かしたりするには膨大な電力量が必要で、それらを外部から購入するだけでなく、自家発電するために発電設備も保有しています。

ですので、新電力会社として紹介
されはしますが、すでに実績のある、大きな企業であることは間違いありません。

万が一発電設備に問題を起こしても、ただちに停電になるわけではないので心配は無用です。

とはいえ、できれば倒産しないようなしっかりした新電力会社を選びたいですよね。
そんなときにJXエネルギーはよりよい選択肢になるわけです。

元々の会社を含めれば、1888年からある企業ですので130年近い実績もあります。
電力は今や生活に欠かせないものですし、仕事をするにもなくてはならないエネルギーです。

できる限り安心で、信頼がおけ、実績のある新電力会社を選びたいところです。
そんなときに第一候補に挙がってくるのがこのJXエネルギーと、この企業が提供するENEOSでんきというわけです。

 

発電施設紹介

ENEOSでんきではどんな発電施設を持っているのでしょうか。
ENEOSでんきを提供するJXエネルギーでは自社保有発電施設をメインに発電しています。元々、企業的にも大きなものなので、自社保有といっても安定的に電力を提供できる水準にあり、安心です。

既存の発電所としては、80万kWの発電量を誇る「 川崎天然ガス発電所」、10万kWでボイラータービンを利用して発電する「フロンティアエネルギー新潟」、関東にある「川崎バイオマス発電所」(発電規模は2.8万kW)、新潟の発電所と同じ規模の「鹿島製油所」など、日本全国に11箇所あります。

もちろんJXエネルギーは電力市場にも力を入れていきますし、これ以上に安定供給を図るため、約10万kWを発電するボイラータービンを供えた「水島製油所」が2018年に始動します。
さらに、2021年を目標に、「川崎天然ガス発電所」において約110万kWの発電設備の増設を予定しています。
JXエネルギーのENEOSでんきの安定供給は精度が非常に高いのです。

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再生可能エネルギーへの取り組み

ENEOSでんきは環境にも優しい発電を心がけています。ですので、環境負荷の少ないエネルギーを使用したり、太陽光や風力といった再生可能エネルギーの活用にも取り組んでいます。

風力発電や水力発電もありますが、JXエネルギーが特に力を入れているのが太陽光発電です。自然のエネルギーを利用した発電は設備を大規模にしなければならない上に、火力発電などと比べると発電量自体が少ないです。
しかし、JXエネルギーでは大きな太陽光発電所であるメガソーラー発電所を全国に設置して、環境に優しく発電をしています。

ENEOSでんきのスペシャルサイトを参考にすると、現在は風力発電所が2箇所、水力発電所は1箇所、メガソーラーは10箇所、工事中のメガソーラーが別に4箇所あります。

温暖化であるとか、東日本大震災の影響で放射能汚染の問題もテレビなどマスメディアで騒がれており、今後はどんな企業も環境問題に取り組んでいかなければなりません。
電力事業者にとっても同じで、その際にわかりやすいのが再生可能エネルギーを利用した発電となります。

その点でいってもENEOSでんきはしっかりと再生可能エネルギーの発電に取り組んできています。そういった観点でも選択肢の候補に入ってくるのがこの新電力会社なのではないでしょうか。

 

電気使用料の多い家庭にピッタリなENEOSでんき

対象エリア

ENEOSでんきは全面自由化が始まった現在ですでに10年以上もの電力販売実績があります。発電施設もしっかりしていて、ボイラータービンを使った発電所などが日本全国に11箇所もあります。

また、ボイラータービンの発電所がさらに1箇所ほど2018年に始動予定ですし、2021年までには天然ガス発電所もできる予定です。

ENEOSでんきは再生可能エネルギーにも取り組んでおり、風力発電所が2箇所、水力発電所1箇所、太陽光発電の大型施設であるメガソーラー発電所は14箇所(工事中4箇所も含めて)もあり、電力供給にはまったく問題のない新電力会社といえます。

しかしながら、そんなENEOSでんきは日本中のすべての家庭で利用できるわけではありません。
まず、前提としてマンションやアパートなど、棟で電力供給の契約をほかの電力会社としている場合はENEOSでんきの利用はできません。

また、全国に発電所はありますが、供給は全国規模ではなく、関東を中心にしか供給はされていません(2016年4月時点)。

供給地域は具体的にいうと、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)になっています。

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世帯別料金イメージ

 
 それではENEOSでんきが実際にどれくらい安くなるのか、実際に具体例を挙げてみますので見比べてみてください。
条件としては東京電力の従量電灯Bで、契約アンペア数は40Aです。
燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれておらず、純粋に電気料金で見比べていただきます。

 結論から言えば、使用量が多くなればなるほど、割引率が高くなっておトク感が増していきます。特に節約のためになにかするわけでもなく、現状維持のままENEOSでんきに乗り換えるだけで安くなるのですから、こんなに嬉しい話はありません。
 

単身

 

まずは単身者の電気料金がいかに安くなるかを見てみましょう。
月間の平均使用量が200kWhレベルとします。

月によって電気料金は変動するのですが、平均すると約5,530円となります。年間では約2400kWhを使用するとするので、Aプランで年間-630円、にねんとく2割が-480円となります。
ですので、年間で1,110円が節約できることになりますね。
3年目以降ではにねんとく2割が-720円ですから、630+720で実に1,350円もおトクになるのです。
 

2~3人世帯

 

次に2~3人の世帯、イメージとしては夫婦と子どもの家族の場合です。

この世帯だと家族が増えますし、子どもの在宅時間が長いですから、先のひとり暮らしよりは月間使用量はやや多く、300kWh未満が平均使用量です。

この使用量だと、月々平均がおよそ8,210円になります。
これがおトク1のAプランだけで年間4,220円も節約できてしまいます。さらに、おトク2のにねんとく2割で2年目までは720円のマイナスなので、合計で4,940円もの節約に成功します。
3年目以降では5,300円は節約できてしまいます。これは大きいですね。

 

4人世帯

 

続いて4人世帯、つまり4人家族の場合です。両親に子どもがふたりという、今どきの世帯です。
この世帯ですと400kWhのレベルなので、月間にこれまで11,110円が平均的にかかっていました。
これが特に大きな節約術をしないでENEOSでんきに乗り換えただけで、なんと9,790円もの節約に成功します。Aプランだけでも-8,830円、にねんとく2割で-960円です。
3年目からは1,440円も下がりますから、合計で10,270円の節約です。

 

5人世帯

 

最後に夫婦、子ども3人の計5人の世帯です。
人数が多いですから、プランとしては500kWhを契約していたとします。

そうなると、大体14,100円が毎月の電気料金の平均レベルと考えられます。このレベルだとENEOSでんきではAプランで13,840円、にねんとく2割で1,200円、つまり合計で15,040円が節約できてしまいました。

月々でも1,250円以上も電気料金が安くなるのですから、かなり大きいですね。しかも、これはあくまで2年目まで。
3年目以降なら15,640円も電気料金を抑えることに成功します。これは大きな魅力ですね。

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基本料金と料金体系の組み合わせ

契約内容説明

ENEOSでんきを契約する場合、ENEOSでんきの料金体系がありますので、しっかりと把握しておきましょう。
基本的には使えば使うほど安くなるのがENEOSでんきの魅力であり、契約を変更するメリットです。

ENEOSでんきの料金体系の基本はアンペア数に応じて設定されている基本料金と単価×使用量で算出される従量料金が基本となっており、これをAプランと呼びます。

このAプランに単価×使用量の燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金、それからオプションメニューであるにねんとく2割プランがそれぞれ加算されていきます。

基本料金と燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金は、2016年3月の段階では東京電力と同じ料金設定です。

ですので、現在東京電力からENEOSでんきへの契約変更を検討されている方は従量料金とオプションメニューの部分でどれくらい安くなるのかを確認するとよりわかりやすいかと思います。

ENEOSでんきでは全体的に電気料金が今の大手電力会社よりはずっと安くなるはずですが、安くなる幅は世帯ごとに違ってきます。
この点はご自身でしっかりとシミュレーションしてから決めるべきかと思います。
 

1契約の基本料金の説明

ENEOSでんきの基本料金はアンペア(A)の設定で段階的に変わってきます。2016年3月時点ではENEOSでんきの基本料金は次のような設定になっています。(一部を除き、1契約あたりの単位になってます)
 

アンペア数 10A 15A 20A 30A 40A 50A 60A 6kVA以上
料金 280.8円 421.2円 561.6円 842.4円 1,123.2円 1,404.0円 1,684.8円 49kVAまでの契約の場合:280.8円
(1kVAあたり)

 

この基本料金に従量料金が加算されます。
時間帯や曜日に関係なく、使用量に応じて単価が3段階になっています。
基本料金と違い、この部分は大手電力会社と違うENEOSでんきだけの設定になっています。

2016年3月時点での設定では、最初の120kWhまでは東京電力の場合では19.43円ですが、ENEOSでんきでは20.76円と若干高くなります。

そして、120kWh~300kWhまでは東京電力は25.91円ですが、ENEOSでんきの料金は1kWhあたり23.26円で、2円以上安くなります。
300kWhを超えればさらに安くなり、東京電力のものよりも4円以上も安い、25.75円です。

さらにオプションの割引メニューを付けて、ENEOSでんきの電気料金が決まっていきます。

 

どちらが安い?電気代を比べてみよう!

料金シュミレーター紹介

 
ENEOSでんきで契約したら、一体どれくらい電気料金が安くなるのでしょうか。それらを簡単に確認する術が実は存在します。それは、ENEOSでんきのホームページで利用できる「料金シミュレーター」を使うだけです。

 

 

現在の電力会社から送られてくる検針票を用意するだけでいとも簡単にどれくらい安くなるかがわかってしまいます。

ただ、注意したいのはシミュレーターは供給可能エリアを対象にしています(エリア:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東))。

主に東京電力の送配電範囲ですので、ほかの地域の検針票で調べてもそもそもの料金設定が違うため、正確に割引率を見ることはできません。

シミュレーターの使い方は簡単で、まずは今の契約内容を確認します。
そして、一戸建てか集合住宅かを選択し、郵便番号を打ち込みます。
そのあとにスタートを押します。

 

 

すると料金メニューや契約アンペア数、ある月の電気料金を打ち込むスペースが登場します。
例えば、従量電灯Bで契約数を40Aにしてみましょう。それから4月の使用量を326kWhにして「年間電気料金最安値を見る」をクリックします。

すると、この場合では現状プランでは116,026円が年間でかかるところ、Aプランににねんとく2割を付けることで7,304円が年間でおトクになると表示されました。

このシミュレーターには燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金は除外してありますから、実際にはもう少し電気料金はかかります。

また、同じ使用量でも月を変えることで割引の幅も変わってくるので正確な使用量などを打ち込む必要がありますが、その上で、必ずしも実際にENEOSでんきで契約したときにはこの料金になるとは限らないことは憶えておきましょう。

いずれにせよ、実際に自分が手にしている検針票からどれくらい安くなるのかを把握することができるので、この料金シミュレーターは非常に使いやすいものだと思います。

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驚きのTポイントが貯まる!

Tポイントのため方

ENEOSでんきでは登録することによってTポイントも貯まるようになっています。
ENEOSでんきと契約するだけで、節約をせずに電気料金が割引になる上に、Tポイントが貯まればほかの買いものもおトクになるというわけです。

ENEOSでんきでTポイントを貯めたい場合、ENEOSでんきお客様ページで「Tポイントご利用お手続き」を行わなければなりません。

難しい手続きではないので、ネットに接続して必要事項を入力していくだけです。ただ、その場合にYahoo! JAPANのIDが必要になるので、持ってない人がまずこちらを先に取得しておいてください。

ポイントはENEOSでんきの電気料金200円(税抜)につき1ポイントの仕組みです。これが提携先のあらゆる店舗で貯めたり遣ったりすることが可能になるというわけです。

気をつけたいのはTポイントが付与されるタイミングは支払方法で違うということです。

クレジットカード決済(特別提携カード以外)の場合、ポイントは毎月21日ごろに付与されることになります。
その際には当月に付与されずに翌月になってからの場合もあるので忘れないでください。

口座振替の場合は引き落とし完了後の大体1週間後、大型連休などが間に入るとさらに数日ほどでポイントが付与されます。
 ポイント付与は魅力ある節約術になりますが、付与までには多少のタイムラグがあるので注意してください。
 

ぶっちゃけトクなのか損か

ENEOSでんきでTポイントを貯めることは、ほかの新電力会社と契約したりするよりもおトクなんでしょうか。
基本的にはおトクであると言ってもいいかと思います。しかし、残念ながらすべての人にとってトクだとは限りません。

まず、ENEOSカードや特別提携カード、法人契約ではTポイントは貯まりませんし、そもそも、Tポイントの提携先が近くにない、あまり利用しないという人にとってもおトクであるとは言えないかと思います。

とはいえ、Tポイントの提携先はたくさんあります。
飲食店、物販店、書籍販売、ゲーム、スポーツ、旅行関係、ネットショッピングなど、あらゆるジャンルを網羅しています。ですので、利用する店が提携先にないということも考えにくいです。

さらに、ポイント提携先は日本国内にとどまらず、ハワイや韓国、シンガポールやバリ、タイなどといろいろな国でも利用できるようになっています。

いつでもどこでも、Tポイントは貯めやすく、使いやすいのです。

ですから、ENEOSでんきでポイントを貯めていくことは、間違いなく節約に繋がるはずです。なので、ENEOSでんきでTポイントを貯めることはすなわちおトクだというわけです。

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その他オプションメニューも特典の充実しています!

ENEOSカード割引

ENEOSでんきでは、ガソリンスタンドのENEOSで使えるENEOSカードでの支払いも可能です。その際、元々のENEOSカードの割引にさらにENEOSでんきの特典割引がつき、ENEOSで給油する人にはよりおトクになる割引が用意されています。

ENEOSカードSは通常だとENEOSのスタンドでガソリンや軽油がリッター当たり2円引き、灯油は1円引きです。

そしてENEOSカードPは1000円の利用で30ポイントがもらえます。

このふたつのカードはENEOSのサービススタンド以外で使うと1000円の利用で6ポイントが還元されます。

ENEOSカードC・NICOSは買いもの額に応じて、ガソリンや軽油が毎月150リットルまで最大で7円の割引になります。

ENEOSでんきをENEOSカードで支払うと、これらの特典に加えてガソリンや軽油、灯油代がリッター1円ほど安くなります。
車をよく使い、ENEOSカードを保有されている人にはよりよい特典ですね。
 

にねんとく2割

 ENEOSでんきがより安く利用できるようになっているのがこのにねんとく2割の特典です。

携帯電話の契約のように、2年間ENEOSでんきを使うことを約束して契約するだけで、まずは適用日から24ヶ月間、そしてそれ以降も特別割引の料金が適用されます。

適用開始から24ヶ月間は1kWhあたり0.2円が割引になります。
その後契約更新時に特別なにかをしなければ契約は自動更新されます。

要するに契約が3年目に入り、新たににねんとく2割を契約したことになるわけですが、それ以降は最初の2年間よりももっと安く、1kWhあたりが0.3円の割引になります。これはおトクですね。

ただ、途中解約をすると1,080円の解約手数料がかかります。23ヶ月目24ヶ月目の満期以外で契約を止めると違約金発生です。
供給エリア外に引っ越したりなどでENEOSでんきとの契約を破棄にすると必ずかかりますので、その点は注意してください。

ENEOSでんきが東京電力などの大手電力会社よりも安くなるのは、主にこのにねんとく2割を利用するケースです。
せっかくENEOSでんきに乗り換えるのですから、ぜひともこの特典を忘れないようにしてください。
 

特別提携カード紹介

昨今の節約家は買いものや各種支払いを現金で払うのではなく、クレジットカードで決済する人が多くなっています。

リボルビングにしてしまうと利息が高くなりますが、翌月1回払いなどは利息が実質0%で、現金で払うのと同じな上、ポイントが付くのでほかの買いもので割引を受けることができて、トータルで節約が可能になるというわけです。

ENEOSでんきでもクレジットカード決済ができ、しかも、提携カードを利用すればポイント数が1.5倍~2倍になるなど、かなりおトクです。

特別なことや節電をせずともENEOSでんきと契約するだけで電気料金を節約できるようになった今回の電力自由化ですが、特にENEOSでんきは特別提携のクレジットカードでの決済もオススメします。

そんなENEOSでんきが特別提携しているクレジットカードは次のものがあります。
 

ANAカード

 

ANAで提携しているクレジットカード会社へのポイント付与と、それとは別にさらに200円の支払いで1マイルが自動的に加算されます。クレジットカード会社のポイントの方もマイルへ移行できますから、ANAで旅行をよくする人に向いています。

 

ビューカード

 

Suicaなどとも提携しているビューカードですが、通常は1,000円2ポイントのところ、ENEOSでんきの支払いでは2倍の4ポイントが付与されます。
○ティーエスキュービックカード
このカードもポイントが通常よりも多く付与されます。1,000円につき10ポイント付与が、1.5倍の15ポイントになります。

 

レクサスカード

 

車好きの方が持っているレクサスカードはガソリンスタンドも持つENEOSでんきと相性はいいですね。ティーエスキュービックカード同様に通常より1.5倍になり、1,000円につき15ポイントが付与されます。

 

エポスカード

 

エポスカードは通常200円につき1ポイントの付与ですが、ENEOSでんきの支払いにおいては2倍の2ポイントが付与されます。

 

エムアイカード

 

エポスカード同様にポイントが2倍になるので、200円につき2ポイント、つまり100円1ポイントとなります。

これらの特別提携カードで支払う場合、Tポイントは付与されませんので注意してください。

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その他実施中キャンペーンの紹介

ENEOSでんきでは自由化に先駆けて、2016年1月から契約手続きを受け付けてきました。

その際、3月31日までの契約では初月に2,000円割引という特別早割キャンペーンを行っていました。

今はそのキャンペーンは終わっていますが、ほかにも特別提携カードで入会すると提携先の方で特待を受けることができるなどがあります。

例えば、エポスカードはポイントが倍になる特典がありますが、ENEOSでんき加入時には1,000エポスポイントが付与されるなどの特別なポイント付与を受け取ることができます。

自由化は日本では初めてのことですから、いまだに戸惑っている人も少なくないかと思います。端的に言えば、ENEOSでんきなら間違いなく電気料金をセーブすることが可能です。

しかし、半信半疑になっている場合もあるかと思います。

現在は早割キャンペーンは終了していますが、各種キャンペーンは随時行われますし、エポスカードのような特別ポイント付与もありますから、こういったキャンペーンをきっかけにENEOSでんきを考えてみるのもいいことかと思います。

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ENEOSでんきのココが気になる

申し込みの仕方

ENEOSでんきに乗り換えようと思っている方に、申し込み方法とその流れを説明します。

ENEOSでんきに申し込めるのは、現在東京電力の供給地域(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東))に住む、契約種別が「従量電灯B」あるいは「従量電灯C」の世帯です。離島や高圧一括受電、社宅など建物全体で一括契約している場合は対象外です。

申し込みはウェブサイトから、もしくはENEOSでんきカスタマーセンターでできます。
その際は東京電力の検針票と通帳などの支払い情報がわかるものを事前に用意しておきましょう。

特にこれといった工事は不要です。

ただ、スマートメーターを導入していない世帯では設置作業が入ります。
また、東京電力への解約手続きもENEOSでんき側で調整するので、特になにかする必要はありません。

このように申し込みから移行まで、難しいことはなく、簡単に切り替えが可能です。
 

停電になったら?

まず、ENEOSでんきに切り替えたからといって、電気の質が落ちたり、停電が起きやすくなるということはありえません。

というのは、この自由化で新電力会社がたくさん参入してきていますが、どこの電力会社も送配電事業者の送配電網を利用して電気を供給しています。

つまり、既存の電線などを使っているのでなんら変わるところはないのです。
もし、ENEOSでんきの発電所にトラブルがあって十分な電力が確保できなかったとしても、送配電事業者が調整して、復旧までの間はほかの電力会社が発電した分を電力卸取引市場から調達して供給されますので心配いりません。

ただ、落雷や電線の切断などが発生すると停電が起こる可能性はあります。
その際はENEOSでんきだけでなく、その地域全体が停電になります。
これは今までと同じことですね。その場合には送配電事業者に問い合わせをしなければなりません。
 

引越しを伴う再契約は必要?

引っ越しの際は、供給地域内であればENEOSでんきのお客様ページで簡単に手続きが済みます。
わざわざ再契約をすることなく、ネットで住所変更を報告をするだけで問題ありません。
ネットが使えない場合はENEOSでんきカスタマーサービスセンターに報告することで住所変更が可能です。

引っ越した先にあるブレーカーをオンにすれば基本的にはすぐにENEOSでんきを利用できるようになります。
ただ、送配電事業者が電気供給ができない措置を取っていたり、ブレーカーなどに不正使用防止の措置がされている場合はすぐには使えないこともあります。
ですので、早めに申し込みをしておくことが望ましいでしょう。

引っ越し先が供給地域外の場合、ENEOSでんきは使えなくなるので解約手続きが必要になります。
このとき、にねんとく2割の契約をしている場合、満期時以外に解約すると違約金が発生するので、その点は注意しておいてください。

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支払いはまとめられるのか?

ENEOSでんきの支払いはクレジットカード決済か口座引き落としになります。新規契約の際に2世帯住宅の方などはまとめて契約したいという意見も多いようです。
しかし、残念ながらまとめての支払いはできません。

というのは、この自由化では一般家庭で新電力会社に移行する場合、東京電力との契約名義と同一でなければ乗り換えができないのです。

新規は別に加入できますが、すでに東京電力と契約している世帯は、そのまま同じ名義で乗り換えるのが基本なのです。

ですので、2世帯住宅でそれぞれの世帯で違う名義の契約は、ENEOSでんきに乗り換える際もそれぞれで申し込みをしなければならないのです。
 

マンションだけど切り替えられるか?

マンションなどの集合住宅に暮らしている場合、ENEOSでんきへ乗り換える場合は注意が必要です。
基本的には東京電力から電気供給を受けている世帯ではマンションであってもENEOSでんきへの切り替えは可能です。
ただ、そのマンションなどの集合住宅が「高圧一括受電サービス」で契約している場合、個々の部屋での切り替えできません。

この高圧一括受電サービスはマンションなどの集合住宅全体で電力会社と高圧の電力供給契約していることを指します。
集合住宅で一括受電した電気を変電設備で低圧に変換し、各部屋に供給するのです。

よって、各部屋の住民は個別にENEOSでんきなどと契約することができないのです。お住まいの集合住宅がどのような契約になっているかはオーナーや管理会社に問い合わせてください。

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ENEOSでんきの契約期間と解除違約金

契約期間の説明

ENEOSでんきの契約期間は、申し込み後およそ1ヶ月後の供給開始からが適用期間となります。
特ににねんとく2割の場合は解約に違約金が発生するので、適用期間を注意して確認しておいた方がいいでしょう。

ENEOSでんきのにねんとく2割の適用期間は電気供給が始まったときから最初の検針日までが1ヶ月目と計算されます。

その後23ヶ月後までが全24ヶ月となり、にねんとく2割の適用期間です。
23ヶ月目24ヶ月目に解約の意思がない場合はそのまま自動更新となり、それ以降も特別割引料金が適用されます。

それから、どこの電力会社とも契約しないまま引っ越しを行い、ブレーカーをオンにして電気を使い始めた場合、その後にENEOSでんきと契約をすれば、使い始めたときから遡って検針されることになります。

つまり、契約以前の分もENEOSでんきの料金体系で請求が来ることになります。
 

解除違約金の説明

にねんとく2割を契約している場合、途中で解約手続きを行うと違約金が発生するので注意してください。違約金は1,080円です。

供給エリア外に引っ越す場合や、ほかの電力会社に切り替えるなどの場合、ENEOSでんきとは解約をしなければならず、その際には違約金が発生します。ただ、供給エリア内の引っ越しで引き続きENEOSでんきを利用する場合はウェブサイトなどから住所変更手続きを行えば違約金は発生しません。

注意したいのは、この違約金は2年以内だけではないということです。
途中で解約する場合は当然ですが、3年目以降も自動更新されている場合は新たなにねんとく2割が契約されているとみなされ、違約金が発生するのです。

にねんとく2割で違約金が発生しないのは、23ヶ月目24ヶ月目の間に解約手続きを行った場合です。このときの解約は満期になるので違約金は発生しないのです。
ですので、自動更新後も、そこから23ヶ月目24ヶ月目にまた違約金の発生しない満期が訪れるのです。

違約金は大きな額ではないですが、どのタイミングで解約するかはしっかりと確認しておきましょう。

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ENEOSでんきのメリット、デメリット

 

電気料金が安くなる!

ENEOSでんきに乗り換えたときのメリットはやはり電気料金が安くなるという点です。
全面自由化以前は一般家庭で電気料金を節約する場合、極力電気を使わないというくらいしか節約の方法はありませんでした。

しかし、ENEOSでんきと契約すればただそれだけで電気料金を節約できますし、節電を心がければなおさらその効果が高くなるのです。
ENEOSでんきに切り替えるのはできるだけ電気料金を安くしたいという人が大半かと思います。
そして、ここで電力供給の契約をすればそれだけでその目的は果たせるのです。
 

にねんとく2割など特典が多数!

ENEOSでんきはにねんとく2割といった長期間契約を約束するだけで大きな割引を受けることができます。
電気の契約はそうそう変更するものではありませんから、節電という対処などの苦痛もなく大きな割引を受けて、電気料金を節約することができるでしょう。

しかも、ENEOSでんきの特典はそれだけではありません。
ガソリンスタンドのENEOSなどで利用できるENEOSカードで支払えば、ガソリンや軽油、灯油がさらに割引になります。

また、全国共通ポイントで、近年は海外でも利用できるようになったTポイントを貯めることもできますし、特別提携のクレジットカードで決済すれば、付与されるポイントが最大で2倍にもなります。
特典がいっぱいなのがENEOSでんきのメリットですね。
 

安心の電力会社!

 ENEOSでんきは新電力会社とはいえ、小売が一部自由化となったころの2003年からすでにこの業界に参入しているベテランの電力会社ともいえます。

発電設備も日本各地にありますし、そもそもが石油関係の大きな会社ですので、発電力だけでなく、供給能力、資金力などあらゆる面で安心なのがこのENEOSでんきなのです。

電力全面自由化は日本では初めてのことですし、海外の自由化でも失敗したところもあれば成功したところもあり、不安要素は尽きません。
一般家庭でも電気料金節約で電力会社を切り替えようと思っていても、その新電力会社が信頼できるのかどうかで不安もあるかと思います。

その点ではENEOSでんきはまったく問題がないのです。
 

スマートメーターの設置が必要な場合は…

ENEOSでんきが利用できるのは残念ながら東京電力の地域だけです。
せっかく全国に発電所があり、会社としての規模も大きなENEOSでんきですが、その魅力を享受できるのは限られた地域だけなのです。

そして、ご存知のようにENEOSでんきで契約をすれば間違いなく電気料金が節約できます。そのため、ENEOSでんきの人気はうなぎ登りです。
現在は申し込みをしても供給開始がおよそ1ヶ月後になるほどの人気です。

せっかく申し込んでもすぐには使えないこと。また、昨今主流になりつつあるスマートメーターが設置されていないとその設置工事が必要となり、さらに供給までに時間を要してしまいます。これは大きなデメリットと言わざるを得ません。
 

電気をあまり使わない世帯は損

ENEOSでんきで電気料金が安くなるのは自由化に興味を持っている人が誰もがすでに知っていることですね。

しかし、注意したいのはすべての世帯で電気料金が安くなるわけではありません。
というのは、東京電力の従量電灯Bの場合、最初の120kWhの電気料金単価は19.43円ですが、ENEOSでんきの場合20.76円と1円以上も高いのです。

ですので、電気料金がそもそも安い、つまりあまり電気を使わない家庭では必ずしもENEOSでんきで電気料金が節約できるとは限りません。

ですので、契約をする前にENEOSでんきのサイトなどで東京電力の検針票からどれくらい節約できるのかがわかる料金シミュレーターを使ってみることをオススメします。
 

途中解約のデメリット

ENEOSでんきでは途中解約をすると違約金が発生するというデメリットがあります。ENEOSでんきの電気料金が安いのは長期利用を約束するにねんとく2割を契約することが重要です。
しかし、2年以内、もしくは3年目以降も2年後の更新期間以外で解約すると、違約金が発生します。

これは近いうちに引っ越しをする可能性がある、例えば転勤の多いサラリーマンの世帯には向いていません。
ENEOSでんきの供給地域内であればいいのですが、それ以外に引っ越す際は解約手続きをした上で、違約金が請求されてしまいます。ですので、誰にでもENEOSでんきが向いているとは限りません。

>>もっと詳しく知りたい方はコチラ!

 

こんなひとには絶対オススメなENEOSでんき

車を運転する人にオススメ

ENEOSでんきでは、その名前からわかるようにガソリンスタンドのENEOSのグループになります。
ですので、特に車を運転する人にはENEOSでんきへの乗り換えは好ましいことでオススメです。というのは、ENEOSカードで支払いも可能だからです。

ENEOSカードを利用すると、カード自体のガソリンや軽油、灯油への割引だけでなく、ENEOSでんきだけの特典割引もつきます。

例えば、ENEOSカードSはENEOSでガソリンや軽油を給油するとリッター2円引きになります。
ENEOSでんきの支払いをこのカードで済ませれば、月間150リットルまでさらにリッター1円ほど安くなるのです。これは見逃せませんね。
 

ポイントを貯めたい人

今回の電力小売自由化で電力会社をどこかに切り替えるという人は、大なり小なり節約家なのだと思います。

できる限り出費を減らしたいと考える人かと思いますが、そういう人々は今クレジットカードや共通ポイントカードなどを利用して、電気料金そのものではなく、トータル的に生活費を安くすることを考えていることでしょう。

ENEOSでんきでは電気料金の節約だけでなく、各種提携カードを利用することで、そちらのポイントが通常より多く付与されることになります。
2016年5月現在の提携カードはANAカード、ビューカード、ティーエスキュービックカード、レクサスカード、エポスカード、エムアイカードがあります。

さらにTポイントも貯めることができるので、ENEOSでんきはポイントを貯めたい人にも非常にマッチした新電力会社です。電気料金だけでなく、すべての生活費を抑えることができるのです。この魅力は大きいですね。
 

なんといっても安さ

ENEOSでんきの最大の魅力は電気料金の安さでしょう。
単身者の場合では年間で1,000円超程度の節約にしかならないかもしれませんが、5人家族では15,000円以上もの節約が可能になります。
要するに、使えば使うほど電気料金が安くなるというのが、このENEOSでんきの魅力ある料金体系なのです。

特に携帯電話のように長期契約をすることで確実に安くなるにねんとく2割といった特典契約は2年と謳いながらも自動更新で3年目以降も安さを持続します。
しかも、3年目以降は最初の2年間よりもずっと安くなるのでおトクです。

電気料金は節電しなければ節約できなかったのがこれまでの日本の事情でしたが、それが2016年4月に大きく方向転換したのです。
しかも、ENEOSでんきなら、ただ契約するだけで電気料金は安くなるというメリットがあります。
これまでと同じように生活していても電気料金が大幅にカットできるのです。

ENEOSでんきでは提携カードなどで支払いをすればポイント付与も通常よりも多くなるので、ほかの生活費を抑えることも可能になります。
節約できるのが電気料金だけでないということがほかの新電力会社とは違うENEOSでんきの大きなアドバンテージです。

新電力会社に乗り換えたい人は、まず最初にENEOSでんきを検討するべきでしょう。

>>XJエネルギーが手掛けるENEOSでんきの公式サイトへ行く

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