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ソフトバンクと東京電力が業務提携!そんなソフトバンクでんきとは?

   

携帯電話キャリアが提供するソフトバンクでんきとは?

ソフトバンクでんきは名称そのままに、携帯電話で有名なキャリア「ソフトバンク株式会社」が提供する電気です。

ソフトバンクが2016年の4月1日に始まった電力小売の全面自由化で電力市場に参入。

「あんしん・あんぜん・おとく」を全面に打ち出しています。

電力小売全面自由化に先立ち、ソフトバンクでんきでは1月28日から申し込み受付を開始しています。
すでにたくさんの世帯がソフトバンクでんきに切り替えました。

ソフトバンクでんきの魅力はまずは安心と安全です。東京電力株式会社との業務提携
で、3種類のプランを東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリアで提供し、今後全国へもサービス地域を拡大予定です。
安定供給で、安全・安心の電力が期待できます。

さらに、ソフトバンクでんきでは環境に配慮した再生可能エネルギーの普及や拡大も目指しています。具体的には太陽光発電所などを建設・運営し、環境問題に取り組んでいくものです。現在は関東・北海道限定の「FITでんきプラン(再生可能エネルギー)」も拡大していく予定で、より環境に優しい電力会社になっていきます。

ソフトバンクは携帯電話の大手キャリアですので、当然、利用料金はソフトバンクが提供している通信サービスと合算して支払いが可能です。

まとめて支払うことでさらに割引を受けられ、Tポイントも貯まるシステムが用意されています。
ソフトバンクでんきはソフトバンクの携帯電話などを利用している、あるいは同時に申し込むととなおさらおトクになるのです。

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ソフトバンクでんきはなぜ東京電力と業務提携?

ソフトバンクでんきが東京電力と業務提携した背景には、やはり首都圏で最も強いのが東京電力であるということが挙げられます。

が、実は逆に東京電力側がソフトバンクを望んだという事情もあるようです。

というのは、これまでの電力市場というのはご存知の通り、東京電力を始めとした大手電力会社10社が日本の各地域で独占的に電力を販売してきました。国が電気料金をコントロールする代わり、それが認められていたのです。

つまり、一般的な市場では当たり前の競争相手がいない状態だったわけです。それが2016年4月から自由化で競争の渦中に引きずり込まれました。
こうなると競争のノウハウのない東京電力などは大変です。そもそも自分のテリトリー以外に電力を販売する拠点やネットワークすらもないのですから。

そこで期待されたのがソフトバンクというわけです。
全国的に展開する携帯電話キャリアですから、それこそ全国各地、日本の津々浦々まで網羅して拠点があります。

このネットワークを利用すれば東京電力の電気を全国に届けることができるという考えに至るのは容易に想像がつきますね。

そういった事情もあって、ソフトバンクでんきと東京電力の業務提携が実現したというわけです。

 

ソフトバンクでんきが安心で安全な理由の根拠は?

ソフトバンクでんきが謳っている安心、安全の理由とはなんでしょうか。

これはソフトバンクでんきに切り替えたことによって特に電気の質が変わったり、供給に問題はないということを指しています。

実際には、今回の電力市場自由化で登場した、あるいはこれから登場する新電力会社のどこと契約しても電気の質が変わることはありません。

というのは、電力供給はこれまでの大手電力会社が構築した供給設備を利用しますし、ソフトバンクが調達した電力はいったん送配電事業者に集約されて各世帯に配電されます。

ですから、いきなり停電になったり、蛍光灯が点滅するような事態に陥り家電も利用できないということにはならないのです。

ですので、ソフトバンクでんきで契約してもその点は安全だし安心です。そして、なりよりも大手の東京電力と提携しているわけですから、発電や送配電のノウハウも完璧です。これがソフトバンクでんきが安心で安全である証拠となります。

ソフトバンクでんきが打ち出す「あんしん・あんぜん・おとく」のすべては間違いなく守られるので、なお安心です。

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ずばり!ソフトバンクでんきが選ばれる理由とは?

キャリアらしくスマホとネットのセット割りを用意!

ソフトバンクでんきは携帯電話の大手キャリアであるソフトバンクが提供する電気ですので、ソフトバンクの携帯電話、光回線やADSLをセットで契約するとさらにお得になるのが最大のメリットであり、選ばれる理由となります。

プランで中心となるのは「スタンダード(S/L/X)」、「バリュープラン」、「プレミアムプラン」の3タイプです。
これらを携帯電話などとセットで契約すれば、さらに割引を受けられるのです。

そんな携帯電話などとのセット割引のプランは「おうち割」です。

ソフトバンクの携帯電話、ソフトバンク光などの固定通信サービスとのセットが割引の対象になります。

割引は月々200~300円でそれほど大きな額ではないですが、月間にすれば3,600円にもなり、割引率がゼロよりは確実におトクだと言えます。

このセットプランの割引期間は適用開始月から24ヶ月目までです。

 

ソフトバンクでんきは東京電力の電気を質は変わらない!

すでに今回の自由化について勉強されている方にはわかるかと思いますが、ソフトバンクでんきで契約をしても電気の質が変わることはありません。

そもそも電気に質とはなんでしょう。簡単に言えば、自宅の蛍光灯が点滅したり、停電が多くなったり、家電が電圧不足で使えないなどといったことが電気の質です。

これまでは大手電力会社が強力な発電設備で電気を生産してきました。

電気というのは生産と同時に消費されるものなので、強力な発電所で電気が作られれば、それがぶれることなく各世帯に配電されることになります。

自由化で懸念されているのは出力の弱い発電所では電気の質が変わってしまい、新電力会社だと危ないのではないかということです。

今回の自由化は国をあげての事業ですから、日本政府にもその点は抜かりありません。自由化といっても、これまで使用されてきた大手電力会社の電線や電柱などはそのまま使用し、送配電事業者がまとめて電力を管理することになります。

ですので、契約先を変更しても、それに必要な工事は一切ありません(スマートメーターの設置が必要な場合もありますが)

というわけで、ソフトバンクでんきに切り替えてもこれまでと比べて、少なくとも悪い方向には行かないので安心してください。

 

ソフトバンクでんきは使用量が増えれば増えるほど安くなる!

ソフトバンクでんきに切り替えるとなにも変わらないというのは語弊があります。先にも書いたように、ソフトバンクでんきに契約先を変えると月々支払っている電気料金がだいぶ安くなるのですから、その点は違います。
要するに、大手電力会社よりもずっといい結果をもたらすということです。

ソフトバンクでんきが魅力なのは、契約先をこちらに変更するだけで電気料金が安くなることです。しかも、各プラン共に電気を多く使えば使うほど割引率が増える仕組みがあります。

逆をいえば、あまり電気を使わない場合は慎重に検討するべきかもしれませんが、普通に使っている世帯ならまず割安になるのがソフトバンクでんきの魅力です。

これまでは電気料金は使わないようにすることが節約でしたが、今回の自由化において節約とは、すなわちソフトバンクでんきに切り替えるだけ。

節電をすることで節約を行っていた世帯は大なり小なりストレスがあったかと思います。
しかし、ソフトバンクでんきは使えば使うほど割引が増えるプランばかりですから、これまで以上に利用してもずっとおトクなのは魅力です。

 

ソフトバンクでんきは利用するだけでTポイントが貯まり、支払いにも充てられる!

ソフトバンクでんきなら電気料金でTポイントが貯まる!

ソフトバンクでんきで契約をすると、使った分の電気料金に対してTポイントが付与されるようになりました。

Tポイントはカルチュア・コンビニエンス・クラブが展開するポイントサービスのことで、買いものなどで利用するとポイントが貯められ、そのポイントを使って別の買いものに利用できるというものです。

ですので、ソフトバンクでんきの利用でポイントを貯めていき、買いたいものをTポイントで交換すれば、違う形で電気代を節約できたことになります。

Tポイントは全国で利用可能で、加盟店も数千店にもなっています。
現在では海外でもポイントを貯められる店が出てきていますから、電気料金で付与されるポイントと合算して大きな買いものを割安で楽しむことができることでしょう。

 

Tポイントの上手な貯め方・使い方@ソフトバンクでんき

ソフトバンクでんきで付与されるTポイントは電気料金1000円につき5ポイントです。

このポイントはソフトバンクでんきの電気料金だけでなく、加盟店で買いものをする際にもポイントは付与されます。
ですので、上手な使い方としては買いものをできる限りTポイントの加盟店で行い、少しでもポイントに還元するようするといったところでしょうか。

普段から積極的に加盟店を把握しておけば、より効率的な貯め方ができます。

それから、最も重要なこととして、ソフトバンクでんきのTポイント付与の仕組みもしっかり理解しておいてください。

実はソフトバンクでんきのTポイントは東京電力との提携で実現したものです。
つまり、ポイントは東京電力から与えられるので、しっかりゲットできるように東京電力ホームページ内にある「TEPCO」のマイページで手続きをしておかなければなりません。

マイページへのログインに必要なIDやパスワードは契約と登録が済んだあとに東京電力から届けられます。

確実にポイントを取りこぼさないようにするため、登録は絶対に忘れないようにしてください。

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ソフトバンクでんきのプランを知る!毎月の電気代は?割引率はどのぐらい?

ソフトバンクでんきのプランにはどんなものがあるのか?

ソフトバンクでんきで契約する場合、中心となるプランは主にスタンダードプラン、バリュープラン、プレミアムプランの3つになります。

これらの中から世帯に向いているプランを選択し、より適切な割引を受けるのが得策です。

ソフトバンクでんきの各プランは基本的には大手電力会社よりも安くなる傾向ですが、プランに見合っていないと最大限の割引率を稼ぐことができなくなってしまいます。

というのは、ソフトバンクでんきの電気料金のプランは使用量に応じて選択する形となっているからです。

電気を多く使った方が割引率が高くなりますし、携帯電話とのセット料金などでよりおトクになるので、情報アンテナを常に張っておき、確実にその恩恵を受けられるようにしておきましょう。

これらのプランで払うことになる電気料金には1000円につき5ポイントのTポイントが付与されるので、別の買いもので割引を受けることで総合的に生活費を低く抑えられるようにもなっています。

いろいろな割引の方法があるので、それらを取りこぼさないようにしてください。

 

実際に受けられるソフトバンクでんきの割引率はいくら?

ソフトバンクでんきで契約した場合、実際にどれくらい安くなるのかは気になるところですね。
プランにより、また使用量、さらに地域で違うので一概には言えませんが、概ねどれくらいかを試算してみましょう。
年間の電気料金は季節で違ってきますから、適当に反映しています。

まずは東京電力のエリアです。例えば従量電灯B(40A)で契約していた世帯が月々およそ10,850円ほどかかっていたとします。

この場合、ソフトバンクでんきに切り替えると年間でおよそ8,920円の割引になると見られます。これはソフトバンクの携帯電話を契約していて「おうち割」を適用、さらにTポイントの付与を考慮した場合です。

次に中部電力のエリアです。
ここも同様に従量電灯B(40A)の世帯が月々に約10,200円を支払っていたとします。

すると、先と同じ割引をすべて受けると年間でおよそ9,110円相当の節約が期待できます。

最後に関西電力エリアの場合です。毎月およそ11,080円を払っていた世帯は実に15,500円相当の割引が可能になると考えられます。

東京電力より関西や中部の方がおトク率が高いようですね。

思ったほどソフトバンクでんきでは安くなっていないと感じる人もいることでしょう。
その場合、例えばソフトバンクとは違うキャリアの人はこの機会に携帯の今の番号をソフトバンクに持ち込んで同時に契約すれば、キャンペーンによってスマートフォンの端末価格の値下げやキャッシュバックを受けられる場合もあります。

よりおトクになるようにするには、このようにソフトバンクでんきへの加入だけでなく、携帯電話なども合わせて契約した方がいいのです。

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ソフトバンクでんきのお得なプランを詳しく解説!

ソフトバンクでんきの基本的な料金プランはコレ

ここでソフトバンクでんきの柱となる料金プランを紹介しましょう。自分のライフスタイルなどに合わせて検討してみてください。
地域によって割引の度合いも違いますから、それらもしっかりと加味して検討しましょう。
 

スタンダードプラン

 

スタンダードS

料金プラン    単位     基本料金   料金単価  
1契約 10A 280円80銭
15A 421円20銭
20A 561円60銭
30A 842円40銭
40A 1,123円20銭
50A 1,404円00銭
60A 1,684円80銭
電気量料金 料金単価
最初の300kWhまで 1kWh 23円40銭
300kWhを超過 30円02銭
最低月額料金 単位 料金単価
最低利用料金 1契約 231円55銭

 

スタンダードL

電気量料金 単位  料金単価 
 1kVAにつき  280円20銭
 最初の300kWhまで  1kVAにつき 23円40銭
300kWhを超過 30円02銭

 

スタンダードX

基本料金   単位   料金単価 
スマート契約 1kW 280円80銭
 電気量料金  最初の300kWhまで 1kWh 24円70銭
300kWhを超過 25円92銭
最低月額料金 単位 料金単価
最低利用料金 1契約 343円76銭

 

スタンダードプランにはS、L、Xがあります。それぞれ条件が違うので、自分に見合ったものをチョイスするようにしましょう。

まず、スタンダードSはアンペアブレーカー契約です。
月々の使用量が60アンペアまでの世帯に向けたプラン。このプランに適した世帯は単身もしくは夫婦共働きなど、世帯人数が少ないケースです。

今現在の電気料金が月々6,500~8,000円程度のレベルです。

スタンダードLは取り付けたブレーカーによる契約で、6kVA以上の世帯向けのプランとなっています。

最後のスタンダードXはスマートメーターを利用したプランです。計測された30分ごとの使用電力量を、過去1年の使用実績から基本料金を決定します。

スタンダードプランの契約期間は1年で自動更新です。
解約には事務手数料が540円かかるので検討は慎重にしましょう。

1年間継続して利用すると1年ごとにTポイントが600ポイントも付与されるキャンペーンも実施中です(最大2年まで)。
 

バリュープラン

 

バリュープラン

基本料金 単位 料金単価
スマート契約 契約電力1kWにつき 432円00銭
電気量料金 定額料金 最初の300kWhまで 7,020円00銭
従量料金 300kWh超過400kWhまで1kWhにつき 25円89銭
400kWhを超える1kWhにつき 30円02銭

 

次にバリュープランです。これは東京電力との共同プランではありますが、ソフトバンクだけで契約できるプランです。料金は300kWhまで定額、300kWhを超えると割安になるという設定です。特に適した世帯は世帯人数が3~4人レベルです。
今8,000~16,000円程度の電気料金を月々支払っている世帯に向いています。

もし使用量が少なくてもおトクの恩恵が受けられるのもこのプランの魅力です。使わなかった電力量に応じてTポイントの付与もしくはソフトバンクの携帯端末で使用可能なデータ量を還元することが可能だからです。300kWhより下回った5kWh毎にTポイントが50ポイント、もしくはデータ0.15GBがもらえます。
 

プレミアムプラン

 

プレミアムプラン
基本料金 単位 料金単価
スマート契約 契約電力1kWにつき 468円00銭
電気量料金 定額料金 最初の400kWhまで 9,700円00銭
従量料金 400kWhを超える1kWhにつき 29円04銭

 
このプランは400kWhまで定額、400kWhを超えると割安設定になっています。世帯人数が多く、例えば二世帯住宅などの大家族が向いており、とにかく使用量の多い世帯に向けたプランと言えます。例えば月額の電気料金が16,000円を超えている世帯なら間違いなくこのプランにするべきでしょう。

 

住まいのエリア別で比較するプラン詳細

ソフトバンクでんきはどれくらい安くなるのか、各地域で簡単に比較してみましょう。地域ごとに各プランを契約した場合を考えてみました。
 

東京電力エリア

まず、333kWh/月を使用する世帯がスタンダードSを契約した場合、2年間で約6,880円の節約が可能です。

スタンダードS

料金プラン    単位     基本料金   料金単価  
1契約 10A 280円80銭
15A 421円20銭
20A 561円60銭
30A 842円40銭
40A 1,123円20銭
50A 1,404円00銭
60A 1,684円80銭
電気量料金 料金単価
最初の300kWhまで 1kWh 23円40銭
300kWhを超過 30円02銭
最低月額料金 単位 料金単価
最低利用料金 1契約 231円55銭

 

おうち割やTポイントの付与を加味した金額です(以下すべて同様です)。

続いて392kWh/月を使用する世帯がバリュープランを契約した場合です。

バリュープラン

基本料金 単位 料金単価
スマート契約 契約電力1kWにつき 432円00銭
電気量料金 定額料金 最初の300kWhまで 7,020円00銭
従量料金 300kWh超過400kWhまで1kWhにつき 25円89銭
400kWhを超える1kWhにつき 30円02銭

 

この場合、2年間で17,840円相当に節約が可能になりそうです。300kWh以下でもTポイントの還元などを受けられるのでおトク感は変わりないでしょう。単価は下記です。

最後に700kWh以上を使う世帯がプレミアムプランで契約した場合です。

プレミアムプラン
基本料金 単位 料金単価
スマート契約 契約電力1kWにつき 468円00銭
電気量料金 定額料金 最初の400kWhまで 9,700円00銭
従量料金 400kWhを超える1kWhにつき 29円04銭

 

このケースでは2年間で約24,100円も安くなります。年間約12,000円ですからかなりおトクです。
今なら関東限定で新規2年契約の世帯にはTポイントが8,000ポイントも付与されます。

 

中部電力エリア

中部電力の場合ですが、関東エリア同様の条件で見てみましょう。
例えば、333kWh/月の世帯がスタンダードSを契約。

スタンダードS
料金プラン    単位     基本料金   料金単価  
1契約 10A 280円80銭
15A 421円20銭
20A 561円60銭
30A 842円40銭
40A 1,123円20銭
50A 1,404円00銭
60A 1,684円80銭
電気量料金 料金単価
 最初の300kWhまで  1kWh 23円32銭
300kWhを超過 27円97銭
最低月額料金 単位 料金単価
最低利用料金 1契約 253円80銭

 
この場合、2年間で約6,820円の節約ができるでしょう。こちらもおうち割やTポイントの付与を考慮した節約額です。

中くらいの世帯が月に392kWhを使用する場合はバリュープランですね。

 

バリュープラン
基本料金 単位 料金単価
スマート契約 契約電力1kWにつき 399円60銭
電気量料金 定額料金 最初の300kWhまで 6,990円00銭
従量料金 300kWh超過400kWhまで1kWhにつき 24円95銭
400kWhを超える1kWhにつき 27円10銭

 

ここでは2年間で18,220円の節約ができ、関東エリアよりおトクです。

大型世帯に向いたプレミアムプランで700kWh以上を使うとしましょう。

 

プレミアムプラン
基本料金 単位 料金単価
スマート契約 契約電力1kWにつき 432円00銭
電気量料金 定額料金 最初の400kWhまで 9,250円00銭
従量料金 400kWhを超える1kWhにつき 26円43銭

 

2年間で実に約35,620円も電気料金が下がる見込みです。
これはかなり大きいですね。中部電力からこちらへ移行するには十分な動機になるかと思います。

関西電力エリア

中部電力エリアは東京電力よりもかなり安くなりますが、関西電力はそれ以上です。
まず、333kWhしか使わないひとり暮らしなどの世帯はスタンダードX。
 

スタンダードX
基本料金   単位   料金単価 
スマート契約 1kW 280円80銭
 電気量料金  最初の300kWhまで 1kWh 24円70銭
300kWhを超過 25円92銭
最低月額料金 単位 料金単価
最低利用料金 1契約 343円76銭

 

2年間で約15,260円もおトクになりそうです。かなり大きいですよね。
一般的な家族の世帯で、392kWhを月々使用するケースです。

バリュープランで契約すると、2年間で31,000円も抑えが可能です。
 

スタンダードX
基本料金 単位 料金単価
電気量料金 定額料金 最初の300kWhまで 7,440円00銭
従量料金 300kWh超過400kWhまで1kWhにつき 27円45銭
400kWhを超える1kWhにつき 30円10銭

 

これは魅力です。

注目は700kWhを超える世帯がプレミアムプランを契約したケースです。

 

プレミアムプラン
基本料金 単位 料金単価
スマート契約 契約電力1kWにつき 388円80銭
電気量料金 定額料金 最初の400kWhまで 8,400円00銭
従量料金 400kWhを超える1kWhにつき 24円60銭

 

2年間でなんとおよそ115,000円も下がる可能性があります。
ほかの新電力会社を見てもこれほどの魅力はありません。

 

北海道電力エリア

北海道電力エリアはほかのエリアとは違い、再生可能エネルギーで発電した「FITでんきプラン」があります。
ほかのプラン同様に比較すると、333kWhを月々使う世帯がFITでんきプラン(再生可能エネルギー)Sを契約したとします。
 

FITでんきプラン
料金プラン    単位     基本料金   料金単価  
1契約 10A 334円80銭
15A 502円20銭
20A 669円60銭
30A 1,004円40銭
40A 1,339円20銭
50A 1,674円00銭
60A 2,008円80銭
電気量料金 料金単価
 最初の120kWhまで  1kWh 23円30銭
120kWhを超過280kWhまで 29円42銭
280kWhを超過 33円03銭
最低月額料金 単位 料金単価
最低利用料金 1契約 246円24銭

 

すると、2年間で約8,200円相当の節約が可能です。
環境に優しく電気を利用できるようになっています。上記の料金表と今契約されているプランと比較してみてください。

>>料金表をもっと詳しく知りたい方ははコチラ

 

ソフトバンクでんきが手掛ける再生可能エネルギーとは?

ソフトバンクでんきの「FITでんきプラン」とは?

 

FIT電気とはどんな電気なのか?

 
ソフトバンクでんきにはほかにはないオリジナルのプランがあります。環境に配慮した再生可能エネルギーの比率が高い電力「FITでんきプラン」です。

そもそもFIT電気というのは2012年7月1日にスタートしている固定価格買取制度で買い取られた電気です。

再生可能エネルギー――すなわち太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスを用いて発電された電気で、例えば一般世帯にも設置され始めている太陽光発電の装置で発電されたものもこれに当たります。

国が定める固定価格で一定の期間電気事業者に買い取るよう義務づける制度なので、一般世帯も設備の設置費用を回収でき、その後収益化できるので設置する世帯が増えています。

ソフトバンクでんきのこのプランは自社で設置した太陽光発電所のFIT電気を活用したプランで、地球に優しい電力を希望する世帯に向いたプランになっています。
 

ソフトバンクのFIT電気はどれくらいの比率になっている?

ソフトバンクでんきがFITでんきプランで供給する電力のそれぞれの調達比率を細かく見てみましょう。

まず、中心となるFIT電気は57%はあります。FIT電気を調達する際にかかる費用の一部はこのプランの利用者だけでなく、電気を利用するすべての世帯から集められた賦課金で賄われます。

次にリサイクル発電もあり、これは比率としては5%程度です。
廃棄プラスチックを加工する際に排出された燃料を使った資源循環型発電です。

ほかには水力や火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどを卸電力取引所から調達しています。この割合は24%です。

日本政府は2030年までに再生可能エネルギーの比率を22%~24%に引き上げる方針です。

それに合わせてソフトバンクの再生可能エネルギー発電事業者となる「SB Energy」社も再生可能エネルギーによる発電を増やし、小売事業者の「SB Power」へと電気を卸していきます。
安定した供給と環境に優しい電力が手に入るのがこの「FITでんきプラン」というわけです。
 

FIT電気のサービス提供エリアと発電所はどこ?

ソフトバンクでんきで提供しているFITでんきプランは残念ながら全国区での対応ではなく、現状は東京電力エリアと北海道電力エリアのみになります。
ソフトバンクでんきでは大規模な再生可能エネルギー発電所を用意して、このプランを選んだ世帯へ電力を卸していくことになります。

ソフトバンクでんきの再生可能エネルギー発電所は、東京電力エリアですと栃木県と群馬県にあります。

まず日光の里山に生まれた太陽光発電所である「ソフトバンク日光ソーラーパーク」
高原山を望むつつじの里に作られたソーラーパーク「ソフトバンク矢板ソーラーパーク」。それから群馬県の標高1000mにある八州高原には「ソフトバンク榛東ソーラーパーク」があります。

北海道では国内最大級とされる太陽光発電所「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク」があります。
さらに、流氷が見られる「ソフトバンク紋別ソーラーパーク」、伝統文化がある「ソフトバンク白老ソーラーパーク」です。
ほかにリサイクル発電所もあり、プラスチックを燃料とした世界でも例のない循環型発電システムを持つ「サニックスエナジー苫小牧発電所」があります。

 

FITでんきプランは住まいのエリアで料金が違う

ソフトバンクでんきの「FITでんきプラン」のエリア別料金プランを見てみましょう。

最初に断っておくと、再生可能エネルギーや地球に優しい発電は現状少数派であったり、発電量が少ないこと、もしくは大規模な設備投資が必要なことから電気料金が上がる傾向にあります。他社で契約してもこういった発電方法は思っているほど安くはなりません。基本的には環境問題に取り組むという意義を見出した世帯に向いています。その点は理解しておいてください。

 

東京電力エリア

まずは東京電力エリアでの料金です。
例えば、333kWhを月々使う世帯がFITでんきプランSを契約したとします。
ざっと計算すると2年間で約5,680円相当の節約が可能となります。

ただ、同条件の世帯がソフトバンクでんきにおける一般的なプランのスタンダードSを契約した場合、2年間で約6,880円は安くなります

ということは、FIT電気だと1,200円は割高になってしまうということです。東京電力よりは安くなりますが、思ったほどの割引がありませんね。
関東エリアでのFIT電気の単価は下記の通りです。

 

FITでんきプラン関東エリア
料金プラン    単位     基本料金   料金単価  
1契約 10A 280円80銭
15A 421円20銭
20A 561円60銭
30A 842円40銭
40A 1,123円20銭
50A 1,404円00銭
60A 1,674円80銭
電気量料金 料金単価
 最初の300kWhまで  1kWh 23円40銭
300kWhを超過 30円02銭
最低月額料金 単位 料金単価
最低利用料金 1契約 231円55銭

 

北海道電力エリア

北海道電力エリアに住む世帯がソフトバンクでんきと契約した場合、東京電力と同じ使用量の世帯だと2年間で約8,200円相当の節約ができるでしょう。

東京電力エリアよりは割安感があるので、契約への決断はしやすいかと思います。単価表は下記です。

FITでんきプラン北海道電力エリア
料金プラン    単位     基本料金   料金単価  
1契約 10A 334円80銭
15A 502円20銭
20A 669円60銭
30A 1,004円40銭
40A 1,339円20銭
50A 1,674円00銭
60A 2,008円80銭
電気量料金 料金単価
 最初の120kWhまで  1kWh 23円30銭
120kWhを超過280kWhまで 29円42銭
280kWhを超過 33円03銭
最低月額料金 単位 料金単価
最低利用料金 1契約 246円24銭

 

ソフトバンクでんきの料金がどのぐらい安くなるかをちゃんと比較したい方に

 

簡単な質問に答えておトク額を計算してくれるシミュレーター

電力市場の自由化でたくさんの新電力会社が誕生しました。ソフトバンクでんきもそのひとつです。では、いったいどこの電力会社を選ぶべきなのか。
これはかなり難しいところです。各社それぞれに魅力がありますし、デメリットもあります。

バランスを考慮して最善の電力会社を選択しなければなりません。
そんな選択の中で決断を左右するのが料金がどれくらい下がるかということではないでしょうか。
そのため、各社ウェブサイト上ではおおよそこれくらいは値下げが可能だということが謳い文句になっているはずです。

しかし、具体的にどれくらい安くなるかは使用量次第などと注意書きがあるのも事実。どこを見ればどれくらい安くなるかがわかるのでしょうか。

ソフトバンクでんきを始めとした、新電力会社の中でも特に大手はウェブサイト上にシミュレーターが備えられています。
ソフトバンクでんきでは「ぴったり料金シミュレーター」というものがあり、簡単な質問にいくつか回答するだけでどれだけ料金がおトクになるかがわかります。

そのシミュレーターの使い方ですが、まず始める前にこれまでの検針票を用意してください。そこに書いてある現在の電力会社、契約の種別、容量、電気料金か使用量、その検針票の年月日、それから郵便番号を打ち込んで「結果を見る」をクリックするだけです。

すると、打ち込んだ画面を下にスクロールすると、オススメのプランと2年契約の間にどれだけ節約できるかが出てきます。

場合によってはアップすることもありますし、検針票の内容でも結果がだいぶ変わってきます。できるだけ多くの検針票で何度か試してみるといいでしょう。

さらに、この結果にソフトバンクの携帯電話などをセットにした場合にどれくらい安くなるかなどの細かなシミュレーション結果も見られます。
単に電気料金だけで比較したものではなく、トータル的にどこまで安くできるかも確認しておきましょう。

ソフトバンクでんきではTポイントも付与されますので、それがどれくらいもらえるかもこのシミュレーターでわかります。ほかの買いものも安くなるので要チェックですね。

>>生活費がグンっと安くなるソフトバンクでんきの詳細はコチラ

 

太っ腹なソフトバンクでんきの加入特典

2016年7月上旬時点で公式HPに掲載されている新規加入特典を列挙!

ソフトバンクでんきもさすが携帯電話キャリアとしてトップの座にいる企業です。

顧客獲得のノウハウは完璧で、どのプランでも電気料金を節約できるようになっているし、契約窓口もウェブはもちろん、すでにあるネットワークである店舗でも申し込みが可能です。サービスは満点ですね。

しかも、新規加入に当たっては特別キャンペーンも用意しています。

期間限定もあり、すでに終わってしまったものなどもありますが、2016年7月上旬現在で享受できるキャンペーンを紹介します。
こういったキャンペーンも加入への決意には十分役立つかと思います。

 

プレミアムプラン「2年契約」でTポイントを 8,000ポイントプレゼント!

東京都、埼玉県、神奈川県、栃木県、群馬県、茨城県、千葉県、山梨県および静岡県(富士川以東の関東エリア限定のキャンペーンですが、プレミアムプランで2年契約をすると、なんとTポイントが8,000ポイントもプレゼントされます。

ソフトバンクでんきの電気料金で貯めることのできるTポイントですが、加入時に8,000ポイントという大量プレゼントを受け取ることができるのです。
これは太っ腹と言わざるを得ないですね。2016年4月1日から始まっていて、終了時には東京電力エナジーパートナーのホームページで1ヶ月前に告知があるようですが、現在、いつ終わるかはわかりませんから、早めの加入が重要です。

 

関東エリア・北海道エリア限定! 「FITでんきプラン」加入で白老牛か虎杖浜たらこをプレゼント!

「FITでんきプラン(再生可能エネルギー)」に申し込むと抽選で合計20人に当たるキャンペーンです。
FITでんきプランなのでエリアは東京電力と北海道電力に住む世帯に限られますが
限定キャンペーンは2016年6月4日~7月31日までに申し込んだ世帯が対象です。

白老牛とは豊かな自然のある北海道白老町で大切に育てられた黒毛和牛です。そして、虎杖浜たらこは北海道虎杖浜で水揚げされた助宗鱈から取った最高級のたらことなっています。

期間限定ですが、以前にも似たようなプレゼントキャンペーンが実施されていましたので、期間終了後も注目です。

 

ソフトバンクでんきはこんな人にオススメ

 

ソフトバンクの携帯を使っている人

ソフトバンクでんきではソフトバンクの携帯電話を利用している人、これから利用するという人、タブレットもしくは対象の固定通信サービスを利用している人が「おうち割 でんきセット」を利用することでさらにおトクになる設定ができています。

対象の携帯電話やタブレット、固定通信サービスを利用していれば、その利用料金が2年間、最大で毎月300円の割引を受けることが可能です。

例えば、ソフトバンクでんきのスタンダードS/X/Lのいずれかのプラン、またはFITでんきプランS/Lのいずれかとセットにすると毎月200円割引が受けられ、2年間で4,800円の節約が可能です。

バリュープランのセットも同様に2年間で4,800円の割引です。
プレミアムプランでは300円割引になるので2年間では7,200円がおトクになります。

対象の端末はiPhoneかスマートフォン、ケータイ、あんしんファミリーケータイ、みまもりケータイ、iPad、タブレット、モバイルWi-Fiルーターがあります。

対象のサービスはソフトバンク光、ソフトバンクAir、Yahoo! BB ADSL、Yahoo! BBバリュープラン、ソフトバンク・ブロードバンドADSL(Nexyz.BB)、ソフトバンク・ブロードバンドADSL(エンジョイBB)です。

よりおトクにソフトバンクでんきを使いたい場合は携帯電話もソフトバンクにするべきなのです。

 

ソフトバンク光を利用している人

携帯電話と電気のセット対象となるサービスにソフトバンク光がありますが、これをすでに利用されている世帯はさらに特別なプランがあります。
ソフトバンク光は月額3,800円から利用できる超高速インターネット接続サービスですが、iPhoneやスマートフォン、ケータイ 、iPad、タブレットとセットの「おうち割 光セット」にすることで、2年間最大2,000円割引/月となり、3年目以降でも毎月1,008円を最大割引として受けることができます。

家族4人でソフトバンクを利用している世帯ならば、ひとり毎月2,000円割引、家族4人では最大8,000円もおトクです。
2年間では最大で192,000円もの割引になる可能性もあるので、かなり大きいですね。

対象機種はiPhone、スマートフォン、ケータイ、iPad、タブレット。サービスはソフトバンク光、ソフトバンク光ファミリー・ライト、ソフトバンクAir、Yahoo! BB ADSL、Yahoo! BBバリュープラン、ソフトバンク・ブロードバンドADSL(Nexyz.BB)、ソフトバンク・ブロードバンドADSL(エンジョイBB)、ホワイトBB、ケーブルライン、ひかりdeトークS(ケーブルライン)、NURO 光 でんわ(ケーブルライン)になっています。

また、2016年5月27日~7月31日までは「光でギガ特盛キャンペーン」も実施されています。

毎月割引1,080円(最大1年間)かデータ増量2GB/月(最大1年間)の特典がプレゼントされます。

 

Tポイントを活用したい人

ソフトバンクでんきでは電気料金に対してTポイントが付与されることはすでにご存知の通りです。
電気料金1,000円につき5ポイントが付与されますので、電気を使えば使うほどポイントが貯まっていくシステムになっています。
電気料金はこのTポイントでほかの買いものが安くなる分も踏まえ、トータル的に安くなるというのがソフトバンクでんきの魅力です。

さらに、東京電力のエリア在住者限定になりますが、プレミアムプランに加入することで8,000ポイントが特別プレゼントとなります。
円換算で8,000円の還元ですから、非常に大きなメリットになるかと思います。期間は区切られていませんが、いつ終了するかわからないので早めに加入することをオススメします。

>>>詳しく知りたい方はコチラから!

 

気になるソフトバンクでんきのQ&Aを一挙大公開

ソフトバンクでんきのよくあるQ&Aの質問と回答

ここではソフトバンクでんきに対するよくある質問を紹介します。
 

Q:ソフトバンクでんきに切り替える工事は必要ですか?

A:基本的に工事は必要ありません。ただ、電気メーターがスマートメーターでない場合は切り替えが必要です。切り替えは現在の電力会社が行います。その際、費用はかかりません。

 

Q2:賃貸住宅でもソフトバンクでんきに切り替えできますか?

A:今の電力会社からソフトバンクでんきへ切り替える場合、契約名義が本人か家族であることが必須です。集合住宅全体でまとめて契約している場合などは切り替えられません。不明な場合は契約中の電力会社へ確認してください。

 

Q3:ソフトバンクでんきに申し込む際に今の電力会社へ解約手続きは必要ですか?

A:不要です。政府が切り替えの支援制度を用意していますので、申し込みを受けたソフトバンクと今の電力会社側で手続きします。申し込み者から見れば自動で解約や切り替えが進んでいきます。

 

Q4:ソフトバンクでんきのプラン内容を教えてください

A:ソフトバンクでんきでは以下の料金プランを用意しています。
・スタンダード
・バリュープラン
・プレミアムプラン
・FITでんきプラン(関東・北海道エリア限定)
現在の平均使用量によって選択するべきプランが違います。ホームページなどの料金表や料金シミュレーターで確認できます。

 

Q5:ソフトバンクでんきで契約するとどれくらい安くなりますか?

A:現在の平均使用量や加入したいプランによって違います。検針票を用意いただければ、ソフトバンクでんきのホームページでオンライン・シミュレーションが可能です。

 

Q6:ソフトバンクでんきのおうち割とはなんですか?

A:携帯電話やインターネットなどと電気をセットで契約するとさらに割引になるというセット料金です。「おうち割」第1弾は「おうち割 でんきセット」、「おうち割 光セット」で、「おうちレスキュー」が特典となっています。

 

Q7:ソフトバンクでんきの「おうち割 でんきセット」の割引額はいくらですか?

A:このセットはソフトバンクでんきのプラン毎で割引額が設定されています。200~300円/月です。

 

Q8:ソフトバンクでんきの申し込みに必要な書類はなんですか?

A:今契約中の電力会社から届く検針票を準備するだけで大丈夫です。

 

Q9:ソフトバンクでんきへの切り替え中は停電しますか?

A:停電発生の有無は各地域の電力会社によって異なります。また、スマートメーターへの取り替えが発生する世帯では、交換時に停電になる場合があります。

 

Q10:ソフトバンクでんきに切り替え後、停電や事故が発生した場合は誰が対応しますか?

A:送配電設備は各地域にある大手電力会社のものを引き続き使用します。そのため、停電や事故の対応は送配電事業者もしくは各地域の大手電力会社になります。

 

Q11:ソフトバンクでんきにはオール電化でも申し込めますか?

A:申し込むことはできますが、オール電化専用のプランは用意していません。

 

Q12:太陽光発電設備を持っていますが、ソフトバンクに売ることはできますか?

A:できません。一般世帯での太陽光発電の買取は、現在契約中の事業者から変更はできません。

 

Q13:ソフトバンクでんきで取り付けるスマートメーターとはなんですか?

A:スマートメーターは通信機能を持った、遠隔で検針ができる新型のメーターです。

 

Q14:ソフトバンクでんきのスタンダード特別キャンペーンはどのようなものですか?

A:スタンダード特別キャンペーンはスタンダードS/L/Xプランを1年間継続して利用した世帯にTポイントを12ヵ月目に600ポイント、24ヵ月目に600ポイントの計1,200ポイントを付与するキャンペーンです。

 

Q15:ソフトバンクでんきに切り替え後、請求書や検針明細は変わりますか?

A:申し込みのプランによって異なります。スタンダードプラン、バリュープラン、プレミアムプランは東京電力から通知し、FITでんきプランはソフトバンクの小売事業者「SB Power」から通知します。

 

Q16:東京電力とSB Powerが提供する電気はなにが違いますか?

A:東京電力が供給する電気は東京電力の発電所で作られた電気です。SB Powerから供給されるのは太陽光発電設備で作られた電気です。

 

Q17:ソフトバンクでんきと契約したい場合、どこで申し込んだらよいですか?

A:提供エリア内にあるソフトバンク取扱店、ソフトバンクのホームページで申し込めます。既にMy SoftBankやBB会員サービスを利用している世帯は会員サイトからも申し込み可能です。

 

Q18:ソフトバンクでんきへの切り替えにはどれくらい時間がかかりますか?

A:申し込みから2週間程度です。手続き完了後の最初の検針日からソフトバンクでんきに切り替わっています。

>>あんしん・あんぜん・おとくなソフトバンクでんきの詳細はコチラ

 

新しいライフスタイルのおうちソリューションとは?


 

ソフトバンクが提供するおうちソリューション

ソフトバンクが電気に関して行っている事業はソフトバンクでんきだけではありません。ソフトバンクの本業である携帯電話(スマートフォン)の能力を最大限に引き出す方法で、自宅の電気に関するアレコレを管理してしまおうという「おうちソリューション」もあります。

昨今はスマートメーターなどで自宅の電気を秒単位で確認することができるようになりました。また、日本のどこでも携帯電話の電波が通じますし、オール電化になった家もあるほどで、電気とITが密接な関係になっています。

そんな状況を利用し、より生活が便利になるように考案されたシステムですので、一度使ってみたら手放せなくなる便利さがあります。それがこの「おうちソリューション」なのです。

 

おうちソリューションをもっとよく見てみよう!

それでは具体的にソフトバンクの「おうちソリューション」を見てみましょう。大きな柱になるのは3つで、柱ごとにどんな商品があるのかを紹介していきます。
これらをソフトバンクでんきと併用することで、より賢く電力を利用できるようになることでしょう。
 

おうちの電気をスマホで管理―スマホで計って、スマホでコントロール

 
リアルタイムに電気の利用状況を通知するHEMS「iRemocon Wi-Fi(SM)」(34,560円)

スマートメーターと連携して30分毎の電気使用量や料金を確認できる装置です。
HEMSとはHome Energy Management Systemの略で「ヘムス」と読み、エネルギーの見える化と一元管理をするシステムです。
この商品には設定した電力量を超えることが予測されると通知してくれる機能があり、外出先から家電のON/OFFも可能になります。

 
自宅の家電がどれだけ電気を使っている? を確認する「ワットチェッカー」(7,980円)

測定したい電気製品の電源プラグを接続するだけで消費電流や電圧、電力が計測できる商品です。専用アプリを使えば計測データや累計グラフの表示も可能。
Bluetoothで接続して使えます。

 
リモコンをスマホに集約できる「Wi-Fi接続学習リモコンユニット」(約14,808円)

アプリを使って家電やAV機器をリモコン操作できるものです。

増え続けるリモコンをひとつにまとめて使えるので電池や電力消費を抑えることが可能な上、紛失時の予備にもなります。
さらに、外出先から操作できる家外(いえそと)モードや家のどこからでも操作できる家中(いえなか)モードもあります。

 

おうちをチェック―スマホで部屋や環境を確認

 
空間の状態やエアクオリティーをスマホでチェック「Elgato EVE」(11,232円)

部屋の温度や湿度、空気中の有機化学物質の状況を端末に同期してモニタリングできます。

 
外出先からもチェックできる、空気質センサー付HDカメラ「Withing HOME」(27,300円)

ナイトモード付きのHDカメラで撮影したものをスマホなどで確認できます。音を感知して通知する行動・騒音センサーもあるので、防犯や赤ちゃんのお守りができます。

 
離れた場所から赤ちゃんを見張る「ベビーモニター」(3,980円)

室温が高かったり、赤ちゃんが泣いていたり起きてしまったときなどをスマホにポップアップ通知する優れものです。
家族でカメラをシェアできますから、みんなで赤ちゃんの成長を見守ることも可能。スピーカー付きなのでスマホを通じて話しかけることもできます。

 
鍵を意識しなくて済む「Akerun」(38,880円)

どこに閉まったか忘れたり、家の前で鍵を取り出す手間が省けるシステムです。いつも持ち歩いているスマホから鍵の開け閉めが可能なので便利です。

 

おうちを楽しむ―スマートアイテムで電気を楽しむ

 
スマホの通知を光で伝える「Notti smart light」(7,480円)

LINEなどの通知に反応するライトで、アプリ毎に明かりの色が設定できます。不在着信でも反応するので大切な電話も逃しません。
また、専用アプリを利用して音楽を流すと音に合わせて光の色が変化するなど、洒落なインテリアにもなります。

 
ライトとスピーカーの2in1「PLAYBULB」(10,854円)

部屋の配線に電球を取り付けるように設置するだけでワイヤレススピーカーとして音を楽しめます。
専用アプリで色も選べるので、気分次第で雰囲気を変えられます。

 
噴水とイルミネーションのスピーカー「ランドポート Music Splash」(4,212円)

音楽に反応して光と水のイルミネーションが変化します。
耳と目でリラックスできるインテリアです。ステレオスピーカーシステムも高品質に再生可能です。

 
シアターのようなスマホのプロジェクター「THANKO スマホdeシアター」(3,980円)

自分のスマホを利用してプロジェクターにできる商品です。ちゃんとしたプロジェクターは予算外という人にはお手軽な値段設定です。

 

ソフトバンクのおうちソリューションの取り扱い店舗紹介

 

おうちソリューションを手に入れたければここに行く!

ソフトバンクの「おうちソリューション」を取り扱う店舗は限られています。
2016年7月上旬時点で日本全国に12店舗しかありません。その中でもオススメの店舗を紹介しましょう。
 
ソフトバンク新宿

この店舗のオススメはなんといっても都会のど真ん中にあるという点でしょう。駐車場もないですし飲料自動販売機もないというシンプルな店舗ではありますが、立地が非常によく、ほかの買いものや用事のついでに寄ることができるのは捨てがたいメリットです。
 

ソフトバンク新宿(運営会社:株式会社ベルパーク)
・住所:東京都新宿区新宿3-18-1 しんじゅく一色ビル1、2階
・電話:03-5368-0151
・時間:11:00~21:00
・定休:ナシ
・アクセス:新宿東口改札から歌舞伎町方面へ出て伊勢丹方面へ徒歩1分

 
ソフトバンク三郷インター

埼玉県の三郷にある店舗で、高速道路の三郷出入口が近いです。また、イトーヨーカドーなども近くなので、立地も悪くありません。キッズルームや待合テーブルもありますから、家族でいっても寛げます。
 

ソフトバンク三郷インター(運営会社:株式会社ベルパーク)
・住所:埼玉県三郷市ピアラシティ1-2-1
・電話:048-949-2688
・時間:平日11:00~20:00、土日祝10:00~20:00
・定休:ナシ
・アクセス:ピアラシティみさと、イトーヨーカドー、ビバホームの目の前

 
ソフトバンクイオンモール熱田

巨大商業施設のイオンモール内にあるので、買いもののついでなどで立ち寄れます。駐車場も3200台分はありますし、キッズコーナーも完備です。家族でも行けますし、便利です。
 

ソフトバンクイオンモール熱田(運営会社:株式会社ベルパーク)
・住所:愛知県名古屋市熱田区六野1-2-11 イオンモール熱田1F
・電話:052-884-2567
・時間:10:00~21:00
・定休:イオンモール熱田の休み
・アクセス:金山総合駅南口より無料シャトルバスで5分

 
ほかには「ソフトバンク表参道」、「ソフトバンク銀座」、「ソフトバンク名古屋」、「ソフトバンクセンター北改札前」、「ソフトバンク佐倉臼井」、「ソフトバンク柏」、「ソフトバンク東金」、「ソフトバンク四日市生桑」、「ソフトバンク久居」があります。

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ソフトバンクでんきはオススメ?(ソフトバンクでんきのまとめ)

 

実際のところオススメなのかどうなのか?

 
ソフトバンクでんきが実際にオススメなのかどうか、という点には「基本的にはオススメ」だと答えたいです。

一部の人にとっては高くなってしまうデメリットはあります。ただ、それは普段から電気を使わない世帯です。

この世帯に関してはそもそも電気料金に興味を持つ必要はないですから、自由化したからといって熱心に新電力会社を吟味しても仕方がないでしょう。

特にソフトバンクでんきは電気を多く使う世帯がより節約効果が高いので、あまり電気を使わないという世帯にはオススメはできません。

では、それ以外の世帯はどうかといいますと、これは断然オススメです。
一般的な電気消費量の世帯でも十分に節約効果が出てきます。

例えば2年間で3,000円程度しか今の電力会社から比べて下がらなかったとしても、ゼロよりはマシです。また、そういった小さな節約レベルでもソフトバンクの携帯電話やソフトバンク光などとセットで利用することで年間それなりの節約分を稼ぐことが可能です。

それから、Tポイントの付与もありますから、電気料金では安くなる幅が薄いとしてもほかの買いもので節約可能なので、総合的に判断すれば生活費全体が安くなっておトクになります。

ですので、ソフトバンクでんきは間違いなくオススメの新電力会社と言えます。

>>もっと詳しく知りたい方ははコチラ

 

もう一度確認!  ソフトバンクでんきは本当におトクなの?

ソフトバンクでんきはご存知の通り携帯電話のキャリアとして業界大手の企業です。

しかも、今回の電力市場参入に当たっては日本最大の電力会社である東京電力と提携していますから、供給やノウハウに関しては間違いなく底力があります。

さらにこの魅力にソフトバンクの販売網が加わっていますから、安心と安全は問題ありません。

また、用意されているプラン各種においてもよほど電気を使わない世帯以外は確実に電気料金が下がる見込みがあります。キャンペーンを実施したり、いろいろなセット料金を利用するとさらにおトク感が増します。
具体的な節約額は使用量や加入するプランによって違います。

かなりリアルに近い数字を知りたければ、ソフトバンクでんきのホームページにある料金シミュレーターを使ってみてください。
手元にある検針票を用意するだけ。

そこにある情報を入力すればどんなプランがオススメなのか、どのセットを組み合わせれば、さらにどれだけ節約できるのかが一目瞭然となります。

ソフトバンクでんきは間違いなくおトクですので、一度検討してみる価値はあります。

 

携帯キャリア大手のソフトバンクならではの電気の強み

ソフトバンクでんきは何度も言いますが、携帯電話キャリアの大手が仕掛けた新電力会社です。東京電力のノウハウで発電関係、送配電関係には問題はありません。

そこに本業で培ってきたネットワークと営業方法、既存のショップなど、顧客ひとりひとりを大切に扱ってきたソフトバンクならではの強みはあると思います。

しかも、ソフトバンクでんきでは携帯電話料金や光通信サービスなどの料金とセットで電気を申し込めるプランも用意しておりますので、ただ普通に電気プランに加入するのでも割引が利くわけですが、さらに上乗せした割引サービスを受けることができます。

家族でソフトバンクの携帯電話を使っている世帯では2年間で15万円近くも安くなる可能性もあるので、これは間違いなく大きなメリットになるかと思います。

ソフトバンクでんきには太陽光発電などの再生可能エネルギーを利用した発電所も設け、環境に優しい電力供給が可能になっています。この場合のプランである「FITでんきプラン」は通常の電気料金プランに比べてやや節約率は悪くなってしまいますが、それでも今よりは安くなりますし、環境問題に間接的に取り組むことができるのもソフトバンクらしいプランかと思います。

 
まとめ

ソフトバンクでんきは携帯電話キャリア大手のネットワーク、電力市場最大手の東京電力の技術が合体した魅力ある新電力会社です。

様々な特典や大幅な値下げ率、安心の供給、確かなサービスとすべてが揃っており、今回2016年4月に始まった電力小売全面自由化で登場した数百に上る新電力会社の中でもトップクラスの魅力を備えています。

現在の供給は全国区ではありませんが、それでも東京電力エリアだけでなく、各地で展開が進んでいますし、今後もそのエリアは拡大していきます。

この自由化で頭角を現す資質を持っているのは恐らくソフトバンクでんきを始め数社もないでしょう。

ソフトバンクでんきはそれほど魅力のある会社で、顧客サービスに長けた企業ならではの素晴らしいプランが用意されています。

電力会社の変更を考えている世帯はまずソフトバンクでんきを検討してみるべきでしょう。

シミュレーターでプランを検討するだけで、あらゆる角度から最大どれほどの節約ができるかがわかりますし、申し込みもウェブサイトや電話、そして携帯サービスで展開しているたくさんのソフトバンクショップでできますので、節約できる恩恵以上に気軽さがあるのもまた親近感が持てるというものです。

必ずやソフトバンクでんきに変えてよかったと思えることでしょう。

>>生活費がグンっと安くなるソフトバンクでんきの詳細はコチラ

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