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クリーンエネルギーで電気代も節約!太陽光発電を使いたいなら「じぶん電力」を選ぼう

   

出典:ibunden.com

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日本エコシステムのユニークな電気料金プラン「じぶん電力」とは?

電力自由化でお得なサービスがいっぱい!でもどれを選んだらよい?

これまで段階的に進められてきた電力自由化ですが、2016年度からいよいよ一般家庭でも自由に電力会社を選べるようになりました。これをきっかけに、従来の大手電力会社もふくめ、さまざまな新しいサービスの提供をスタートしています。消費者としてはとてもうれしい状況ですよね。

ただ、これまでの電力会社をいきなり変えることには、少し不安があるという人も多いかもしれません。また、選択肢があまりに増えてしまったため、かえって選びにくなったという面もありますよね。

そこで、ぜひご紹介したいのが日本エコシステムの「じぶん電力」です。

太陽光発電システムで業界トップクラスの日本エコシステム

日本エコシステムといっても、その社名にはあまりなじみがないと思います。よく知らない会社に大事な電力供給をまかせても、本当に大丈夫なのでしょうか?

じつは、日本エコシステムというのは、1997年に設立されて以来、太陽光発電システムをはじめとした、さまざまな省エネ製品の販売施工を行っている会社です。特に、太陽光発電については老舗といってもよく、これまでに3万6,000件を超える業界トップクラスの施工実績を誇っています。

その日本エコシステムが、みずからの得意分野である太陽光発電を利用した新プランが、「じぶん電力」なのです。

じぶん電力なら0円で太陽光発電システムを自宅に設置できる

じぶん電力の最大の特徴は、何といってもそのネーミングどおり、自宅で発電を行うという点です。今では、自宅の屋根に太陽光発電パネルを設置する家庭も多くなりましたよね。

太陽光発電システムがあれば、無料で電気を利用できるだけではなく、地球温暖化などの環境問題にも大きく役立ちます。ただし、設置費用がとても高額になってしまうのが大きなネック。ところが、じぶん電力ではその費用をいっさいかけずに、太陽光パネルを自宅の屋根に設置できるのです。

もちろん、その電気を安く利用して節電することもできます。このように、誰でも手軽に太陽光発電システムを導入することができる。そんなまったく新しい電気料金のプランが、じぶん電力なのです。

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じぶん電力の発電はほかの電力会社にはない独自のシステム!

100%クリーンなエネルギーを実現できるのはじぶん電力だけ

電力自由化が始まって、さまざまな電力会社の電気料金プランが提供されるようになりました。なかでも多くの会社がセールスポイントにしているのが、再生可能エネルギーなどを利用したエコエネルギーです。消費者としても、どうせ使うなら環境に優しい電力を選びたいですよね。

ただ、いくらエコな発電だといっても、かならずそのどこかでCO2は発生してしまいます。また、せっかく作ったクリーンエネルギーも、送電網で自宅にまで届けられるうちに、それ以外の電気と混ざってしまいます。100%クリーンな電気を使うというのは、とても難しいものですね。

出典:jibunden.com

しかし、じぶん電力なら自宅の太陽光発電パネルで作った電気を利用するので、まさに完全なクリーンエネルギーといえます。もちろん、CO2が発生することもありません。環境問題を考える人にとっては、これはも大きなポイントになります。

じぶん電力はどうやって発電しているのか?

電力会社はどこでも、基本的に発電所で作った電気を各家庭に送り届けています。しかし、じぶん電力のメインとなる電気は、各家庭の太陽光発電パネルによって作り出されたものです。これは、つまり各家庭が屋根を貸し出して、そこでじぶん電力が太陽光発電を行っているのだと考えてください。そこで作り出された電気が、それぞれの家庭で安く購入されているわけですね。

それでは、太陽が出てない夜間や、天候の悪い日などはどうなるのでしょうか?その時間帯については、エネットという会社から電力が供給されることになります。

出典:ennet.co.jp

エネットというのは、NTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスの共同出資で設立された新しい電力会社です。大手電力会社を除けば、そのシェアは今やナンバーワン。ですから、安心して利用することができますね。もちろん、エネットも、天然ガスなどのクリーンな発電をメインとしているので、環境問題の面でも心配はいりません。

停電になっても非常用コンセントがあれば安心

日本は、台風や地震などの災害がとても多い地域です。日本全国、どこでも被災する可能性が高いので、つねに準備はしておきたいものですよね。じつは、そのような緊急時にも役立ってくれるのが、じぶん電力の太陽光発電システムなのです。

じぶん電力では、日中に作られた電気を最大1,500Wまで溜めておくことができます。もしも停電になってしまった場合は、非常用コンセントに切り替わり、そこから電気を供給することができるようになるわけですね。停電になるとちょっとした日常生活を送ることも難しくなってしまうので、このようなセーフティーネットはとても助かります。

じぶん電力ならではの魅力とは?注意点についてもよく知っておこう

太陽光発電システムが最終的に自分のものになる

じぶん電力の最大のメリットは、何といっても手軽に太陽光発電システムを導入できるという点です。

太陽光発電に興味のある人は多いと思いますが、実際に設置するとなると、初期費用だけでも200万円はかかってしまいます。そのコストを回収するだけでも、少なくとも20年間はかかると言われています。それだけ先の話になってしまうと、不確定な要素も多いので、なかなか導入には踏みきれませんよね。

ところが、じぶん電力ならそのような心配は必要ありません。設置費用だけではなく、その後のメンテナンスや修理にかかる費用も、すべて日本エコシステムが負担することになります。さらに最大のお得なポイントは、20年間の契約期間が終了すれば、自宅の太陽光発電システムを無償で譲り受けることができるということです。

自分の所有になれば、自宅で電気を利用することも、余った電気を売ることも、すべて自由に行えるようになります。もちろん、契約中の電気料金もこれまでの大手電力会社のプランとくらべると安くなっているので、その点でもお得です。

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契約期間と立地条件には注意しよう

このように聞くと良いことばかりのように思えるじぶん電力ですが、デメリットがないわけではありません。

まず、もっとも気になるのが、契約期間が20年とかなりとても長い点です。これだけ契約期間が長いとかなりハードルは高くなってしまいますよね。ただし、途中解約しても経過年数によって割安で太陽光発電システムを買い取ることができるので、けっして損をするわけではありません。

また、太陽光発電システムの設置やメンテナンスにはいっさいお金がかかりませんが、建物の強度が足りない場合や、屋根の葺き替えや壁の修理で費用がかかるケースでは、各家庭で負担しなければいけません。近くに高層ビルなどがあると、太陽光発電をあまり活かせず、コストカットがうまくできない場合もあります。

ほかにも、北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、新潟県、富山県、石川県、福井県、沖縄県の各エリア、マンション、借家、築20年以上や3階建以上の住宅には設置することができません。このように、地域や立地の条件に大きく左右される電気料金プランなので、あらかじめよく確認しておきましょう。

電気代安くするだけじゃない!環境問題に貢献できる新プランにも注目

じぶん電力ならではのユニークなプランが新登場

じぶん電力のプランには、これまでの大手電力会社の従量電灯プランにあたる、標準プランが用意されています。それにくわえて、今回新しく登場したのが「地球応援プラン」と「福島ユナイテッド応援プラン」の2つです。それぞれ、エコをセールスポイントとしたじぶん電力ならではのサービス内容となっています。

ここで、それぞれのプランについて見ていきましょう。

大手電力会社よりも電気代が安くなる「標準プラン」

出典:jibunden.com

標準プランの電気料金は、「太陽光発電分」と「その他供給分」の2つに分かれています。太陽光発電分というのは、自宅の太陽光発電システムから供給される電気のことです。こちらには、基本料金はありません。使用した分だけの電力量料金を、1kWhあたり27.00円、九州電力エリアのみは25.00円支払います。

一方、その他供給分というのは、太陽光発電システムでは足りないときに、エネットから供給される電気のことです。こちらは、一般家庭向けの「標準プランA」と、商店や事務所向けの「標準プランB」で、それぞれ基本料金が異なります。

どのプランを利用するにしても、これまでの大手電力会社の電気代から考えると、数パーセントは安く使える設定となっています。

区分 料金単価
太陽光発電分 電気量料金 1kWhあたり 27.00円
その他供給分 基本料金 30A 801円47銭
40A 1,068円63銭
50A 1,335円78銭
60A 1,602円94銭
電気量料金 最初の120kWhまで 18円93銭
120kWh超過300kWhまで 24円91銭
300kWh超過分 28円43銭

(表・・・東京電力エリア参考)

地球温暖化を防ぐための「地球応援プラン」

出典:jibunden.com

環境に優しいじぶん電力で、さらにエコを考えるために作られたのが「地球応援プラン」です。

もともと、じぶん電力では太陽光発電システムを用いているので、地球温暖化の原因となるCO2削減には大きな効果があります。ただし、夜間などは太陽光を利用できないため、エネットからの電力を使うことになります。エネットでも十分環境に配慮した発電を行っていますが、それでもCO2をゼロにすることは残念ながらできません。

そこで、じぶん電力ではJ-クレジットを利用することで、実質的にCO2排出量をゼロにすることを実現しました。

料金は、標準プランに100円を追加するだけです。もちろん、それでもこれまでの大手電力会社の料金プランとくらべれば安くなりますし、わずかなお金で地球の環境問題に貢献できると考えれば、とても魅力的ですよね。自分自身のことはもちろん、これからの子供や孫の世代までしっかり環境を考えていきたいという方には、ぜひ利用していただきたいプランです。

区分 料金単価
太陽光発電分 電気量料金 1kWhあたり 27円00銭
その他供給分 基本料金 30A 801円47銭
40A 1,068円63銭
50A 1,335円78銭
60A 1,602円94銭
電気量料金 最初の120kWhまで 18円93銭
120kWh超過300kWhまで 24円91銭
300kWh超過分 28円43銭
地球応援料金 1契約当たり  100円00銭

(表・・・東京電力エリア参考)

J-クレジットを利用すれば個人でもC02削減に貢献できる

地球応援プランで採用されている、J-クレジット制度とはどのようなシステムなのでしょうか?

J-クレジットというのは、森林育成や省エネルギー機器導入などのエコ活動で減らすことができたCO2を、量に応じて通貨として利用する制度のことです。この通貨は売ったり買ったりすることもできるので、クレジットを買えばその分だけ間接的にCO2を削減して、環境問題に貢献できることになるわけですね。

地球応援プランでは、このJ-クレジットを購入することで、エネットから供給される電気も実質的にCO2ゼロとしています。わずか100円でそれを実現できるところにも、じぶん電力の環境問題への深い取り組みがうかがえますね。

被災地の支援になる「福島ユナイテッド応援プラン」

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日本の環境問題を考えるうえで、忘れてはいけないのが福島県です。2011年に起こった東日本大震災、それによる原発事故などで、とても大きなダメージを負ってしまいました。現在でも、復興にはとてもたくさんの時間と費用がかかっています。そこで、そんな福島県を応援するために作られたのが「福島ユナイテッド応援プラン」です。

福島ユナイテッドFCというのは、地元のサッカークラブです。福島ユナイテッド応援プランでは、料金に500円プラスするだけで、福島ユナイテッドFCの選手のサインや、福島県産の野菜や果物をプレゼントでもらうことができます。

福島県出身やサポーターの方はもちろん、被災地を応援することで環境問題を考えてみたいという方にも、ぜひ選んでいただきたいプランです。

区分 料金単価
太陽光発電分 電気量料金 1kWhあたり 27円00銭
その他供給分 基本料金 30A 801円47銭
40A 1,068円63銭
50A 1,335円78銭
60A 1,602円94銭
電気量料金 最初の120kWhまで 18円93銭
120kWh超過300kWhまで 24円91銭
300kWh超過分 28円43銭
福島ユナイテッド応援料金 1契約当たり  500円00銭

(表・・・東京電力エリア参考)

>>じぶん電力の他の電力エリアの料金が気になる!

じぶん電力を選ぶならどのプラン?生活スタイルに合わせて考えてみよう

1人暮らしでも電気料金を安くできる

日本では、一人暮らしの電気料金の平均額は、ひと月あたり3,300円くらいだといわれています。

一人暮らしの場合、日中はほとんど家にいないことも多いので、あまり太陽光発電システムを利用することはないかもしれません。しかし、エネットの電気料金もこれまでの大手電力会社のプランにくらべると十分安い設定となっているので、この平均額を上回ることはないでしょう。また、いずれは結婚をして子どもを作りたいと考えている方であれば、太陽光発電システム導入を考えても損はありません。

一人暮らしではそれほど電気使用量が多くならないので、標準プランAを利用するのがおすすめです。

2~3人暮らしになると一気に電気使用量が増える

結婚したばかりの夫婦や、子供ができて家を購入した世帯などでは2~3人暮らしとなります。2人暮らしの世帯の電気料金の平均額は、ひと月あたり9,600円くらいといわれています。2人暮らしになると、一気に1人暮らしの倍以上になることが分かりますね。

これは、結婚すると妻が家にいることが多くなるので、その分だけ電気使用量も増えてしまうという理由が考えられます。その点、じぶん電力なら日中は太陽光発電の電気を利用できるので、よりお得になるといえるかもしれません。3人家族までなら、使用量のことを考えても、一般家庭向けの標準プランAがおすすめです。

4人以上の家族になるとプランを変えたほうがお得になるケースも?

4人家族のひと月あたりの電気代は、平均で1万1,800円くらいといわれています。特に、一戸建てになると部屋の数も増えるので、その分だけ電化製品も増えて、よけいに電気使用量が多くなってしまうようです。その点から考えても、一戸建てで利用できるじぶん電力は、まさにぴったりの電力プランといえるでしょう。

4人以上になると、電気使用量もかなり多くなってきます。特にアンペア数の多い契約になると、一般家庭向けの標準プランAより、事務所や商店向けの標準プランBで契約したほうが、より電気代を減らすことができるケースも出てきます。あらかじめ、よく確認しておきましょう。

実際にどれくらい安くなるかは、申し込みのさいに行われる診断シミュレーションで知ることができます。興味のある方は、一度問い合わせてみてください。

太陽光発電システムを使わなくても安い電気料金

じぶん電力では、太陽光発電については電気料金が1kWhあたり27.00円、九州電力エリアのみ25.00円となっています。一方、太陽光発電が利用できない夜間や天候が悪い時間帯は、エネットからの供給量に合わせて電気料金を支払うことになります。

エリアによって違いはありますが、最初の120kWhまでは16.63~22.33円、120kWh超過300kWhまでは21.63~28.26、300kWh超過分は24.07~31.82円となっています。どのエリアでも、これまでの大手電力会社とくらべると、0.5~1.5円くらい安くなっています。

基本料金は、標準プランAなら30Aで0.00~954.94円、40Aで0.00~1,273.26円、50Aで0.00~1,591.57円、60Aで0.00~1,909.89円。標準プランBなら、1kVAあたり204.63~318.31円という料金になっています。

こちらも、大手電力会社とくらべると数十円から数百円は安くなっています。

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住んでいる地域によってどれくらい電気料金が安くなる?

じぶん電力は住んでいるエリアによって電気料金が違う

電力自由化が始まるまでは、住んでいる地域によってどの電力会社と契約するかは決められていました。しかし、今ではさまざまな地域で自由な電力会社を選ぶことができるようになっています。
じぶん電力なら、北海道、青森、秋田、岩手、山形、新潟、富山、石川、福井、沖縄を除くすべての地域で利用することができます。

ただし、エリアによって料金が少しずつ変わってくるので気をつけてください。ここでは、それぞれの地域でどれだけお得になるか見ていきましょう。

電気料金が安い東北電力エリア

東北電力エリアでは、太陽光発電分の電力量料金は1kWhあたり27.00円です。その他供給分については、東北電力の一般家庭向けの従量電灯Bとくらべると、電気料金が使用量ごとに0.50~1.50円、基本料金はアンペア数ごとに17.06~34.11円安くなります。特に、電気料金は、ほかのじぶん電力のエリアとくらべても2番目に安い価格設定となっています。

電気料金が割安な東京電力エリア

東京電力エリアでは、太陽光発電分の電力量料金は1kWhあたり27.00円です。その他供給分については、東京電力の一般家庭向けの従量電灯Bとくらべて、電気料金が使用量ごとに0.59~1.59円、基本料金はアンペア数ごとに40.93~81.86円安くなっています。大手電力会社とくらべると、電気料金がほかのエリアより割安です。

基本料金が安い中部電力エリア

中部電力エリアでは、太陽光発電分の電力量料金は1kWhあたり27.00円です。その他供給分については、中部電力の一般家庭向けの従量電灯Bとくらべて、電気料金が使用量ごとに0.50~1.50円、基本料金はアンペア数ごとに177.35~354.70円安くなっています。大手電力会社とくらべると、基本料金の割安感が目立っています。

基本料金無料の関西電力エリア

関西電力エリアでは、太陽光発電分の電力量料金は1kWhあたり27.00円です。その他供給分については、関西電力の一般家庭向けの従量電灯Aとくらべて、電気料金が使用量ごとに0.50~1.50円安くなっています。基本料金がない分、ほかのエリアよりもお得感があります。

電気料金が割安の中国電力エリア

中国電力エリアでは、太陽光発電分の電力量料金は1kWhあたり27.00円です。その他供給分については、中国電力の一般家庭向けの従量電灯Aとくらべて、電気料金が使用量ごとに0.56~1.56円安くなっています。基本料金がないうえに、電気料金の割安感が魅力的なエリアです。

基本料金なしでもっとも安い四国電力エリア

四国電力エリアでは、太陽光発電分の電力量料金は1kWhあたり27.00円です。その他供給分については、中国電力の一般家庭向けの従量電灯Aとくらべて、電気料金が使用量ごとに0.50~1.50円安くなっています。
基本料金がないエリアとしては、電気料金がもっとも安いのもポイントです。

太陽光発電分もお得な九州電力エリア

九州電力エリアでは、太陽光発電分の電力量料金は1kWhあたり25.00円と、ほかのエリアにくらべて0.20円安くなっています。また、その他供給分についても、九州電力の一般家庭向けの従量電灯Bとくらべると、電気料金が使用量ごとに0.50~1.50円、基本料金はアンペア数ごとに39.23~78.45円安くなっています。九州電力では、2016年10月から従量電灯Bの電気料金が0.06円値上がりになるので、さらにお得になるでしょう。

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実際にじぶん電力に申し込むには?このポイントを押さえておけば大丈夫

じぶん電力はすべての家庭で利用できるわけではない

じぶん電力に申し込むには、一定の条件を満たしている必要があります。
まず、北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、新潟県、富山県、石川県、福井県、沖縄県に住んでいる方は利用できません。

住宅は一戸建てで、築20年未満、2階建てまでとなっています。ただし、屋根の葺き替えが行われていれば、築20年以上経っていても設置できる場合があるので、フリーコールで相談してみてください。マンションなどの集合住宅や賃貸住宅には設置できません。また、ほかの太陽光発電システムや蓄電設備などを設置している住宅でも利用できないので、気をつけてください。申し込みを行った本人か、同居する家族のなかに60歳未満の方がいることも条件となっています。

ほかにも、設置前に行われる実地調査で、それぞれの家屋や環境によって利用できないと判断されるケースもあります。

じぶん電力に申し込んでから太陽光発電システムが使えるまで

じぶん電力の申し込みは、電話かインターネットで行います。インターネットの場合は、公式サイトの一番下にある「シミュレーションお申し込みはコチラ!」というボタンをクリックしてください。移動した先で、氏名やメールアドレス、住所、電話番号などの個人データを正しく記入していきます。間違いないことを確認したら、「以下の方針に同意して申し込み」をクリックします。

その後、「ご連絡希望時間帯」で選んだ時間に、じぶん電力コールセンターから電話がかかってくるので、そこで自宅の条件などについて回答してください。問題がなければ、現在の1ヵ月分の検針票と住宅の図面をじぶん電力にメールで送信します。一週間ほどすると、電気料金がだいたいいくらになるかという電気代診断と、太陽光発電システム設置のレイアウトが送られてきます。

最終的に、スタッフによる実地調査が行われて、条件に合うかどうかがチェックされます。あとは、インターネット上で契約の手続きを行えば、あらかじめ指定しておいた日にじぶん電力への電気供給に切り替わります。ただし、この時点ではまだ太陽光発電の電気は供給されていません。その間は、エネットから供給される電気を使用することになります。

その後、太陽光発電システムが設置され、最終的な手続きが終われば、そこから太陽光発電を利用することができるようになります。申し込んでから実際に太陽光発電を利用できるまでには、だいたい2ヵ月くらいかかります。

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太陽光発電システムを設置するのにまったくお金がかからないのは本当?

設置費用からメンテナンスまですべて0円

クリーンエネルギーに興味を持って、すでに自分自身で太陽光発電システムを導入しようと考えたことがある人もいるのではないでしょうか。ですが、そこで数百万円もの初期費用がかかると知って、あきらめたという人も多いと思います。その点、じぶん電力の設置費用0円というのは本当に魅力的ですよね。

ただ、無料といっても何か細かい条件があるのではないか、あとから費用を取られるのではないか、と考える方もいるかもしれません。しかし、じぶん電力についてはそのような心配はいっさい必要ありません。文字通り、設置費用からメンテナンス、故障による修理や交換まで、もすべて日本エコシステムが行うことになっています。基本的に、契約中に支払うのは電気代だけと考えておけば間違いありません。

太陽光発電システムを今すぐ利用したいと考えている人にとっては、まさにこれ以上ないといえる電気料金のプランですね。

どれだけ広い住宅でも費用が増えることはない?

太陽光パネルは、設置する屋根の面積によって枚数が変わってきます。もちろん、広ければ広いほど、それだけコストも余分にかかってしまうことになります。
その場合でも、じぶん電力ではいっさい費用は請求されないのでしょうか?
基本的に、じぶん電力では、住宅の屋根を借りて太陽光発電システムを設置させてもらう、という考えを取っています。つまり、そこで発電した電気を、各家庭に安い料金で供給しているわけですね。

太陽光発電システムの所有者は、あくまで日本エコシステムです。

ですから、いくら屋根が広くて太陽光パネルの枚数が増えたとしても、それで各家庭に費用が請求されることはありえないわけです。
また、太陽光発電システムは20年間の契約期間が終了すれば、各家庭が無償で譲り受けることになっています。つまり、広い屋根を持つ住宅であればあるほど、よりお得に太陽光発電システムを手に入れることができるわけですね。

じぶん電力の契約期間は20年間!もしも途中で解約したらどうなる?

じぶん電力の契約中に解約することはできるのか?

じぶん電力の契約期間は、かならず20年間となっています。もしも、途中で解約する場合には、設置された太陽光発電システムを買い取ることになります。

20年間と聞くと、とても長いように感じるかもしれませんが、もともと太陽光発電システムというのは住宅に合わせて長く使い続けるものです。また、自分自身で設置した場合を考えると、初期費用を回収するまでに、ちょうどそれだけの年数がかかるともいわれています。もちろん、メンテナンスや修理なども自費で行うことになるので、コストはそれだけでは済みません。

そのような点を考えると、20年経てばそのまま太陽光発電システムが自分のものになるじぶん電力は、十分お得な契約だといえるでしょう。

解約したときにはどれだけの違約金がかかる?

では、かならず20年間契約を続ける覚悟がなければ、じぶん電力は利用しないほうがよいのでしょうか?
じつは、そういうわけでもないのです。というのも、解約して太陽光発電システムを買い取るときには、その費用を100%支払うわけではないからです。契約年数が長くなればなるほど、その価格は割り引かれていきます。実際に太陽光パネルを購入して設置するよりも、かなり安い費用で済むので、結果的に損をすることはないわけですね。

もちろん、それ以外の解約金などもいっさい必要ありません。ですから、もともと太陽光発電システムを導入したいと考えている人であれば、ある程度契約期間が経ってから、あらため解約して買い取る、という方法もあります。買い取ったあとは、太陽光発電分についてはすべて無料で利用できるようになりますし、足りない分については、ほかの電力会社でさらに安く利用できる可能性もあります。

このように、じぶん電力というのは、安く太陽光発電システムを導入するためのプラン、というふうに考えることもできるわけです。実際に経過年数によってどれくらい安くなるのかは、日本エコシステムに問い合わせてみてください。

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じぶん電力で契約すればこれだけお得になる?実際の節約方法を見てみよう

じぶん電力は電気を多く使う家庭におすすめの電気料金プラン

じぶん電力の最大のセールスポイントは、何といっても太陽光発電によるクリーンエネルギーを利用できるという点ですただ、だからといって電気料金が高くなってしまっては意味がありませんよね。そこで、ここでは実際にじぶん電力と契約すると、どれくらいの節約になるのかを見ていきたいと思います。

まず、大前提として、じぶん電力では20年間の契約期間が終了すると、無償で太陽光発電システムを譲り受けることができるということは忘れないでください。つまり、たとえ電気料金が現在のままだとしても、それだけで数百万円以上かかる初期費用やメンテンナンスなどの維持費が丸々お得になるわけです。

もちろん、それでいて電気料金も節約できるのが、じぶん電力の大きな魅力です。まず、太陽光発電分の電気については、1kWhにつき27.00円、九州電力エリアでは25.00円で利用することができます。電気料金としてはやや高めの設定ですが、その代わり基本料金はありませんし、300kWh超の電気料金でくらべると、どの大手電力会社よりも安くなっています。

つまり、じぶん電力にでは電気を多く使う家庭ほど、よりお得に利用できるわけですね。また、太陽光発電ができない夜間や天候の悪い日などは、エネットからの電気供給を受けることになります。

こちらの電気料金も、すべての大手電力会社より安くなっています。エリアによって異なりますが、基本料金は数十円から数百円まで、電気料金は段階ごとに、最初の120kWhは0.5円、120kWhから300kWHまでは1円、300kWhを超えた分については1.5円くらい割安になっています。

具体的なケースで見ていきましょう。たとえば東京電力を例に取ると、30Aで350kWh使用した場合、一般家庭向けの従量電灯Bでは1ヵ月で9366円の電気代となります。一方、じぶん電力で同じだけ利用すると、1ヵ月で9,133円の電気代となります。つまり、ひと月あたり233円、年間で2796円の節約ができる計算になります。

では、もっと電気使用量の多い家庭で、1ヵ月に40Aで450kWhの使用量だったとしましょう。このケースだと、東京電力なら1ヵ月で1万2,649円のところ、じぶん電力なら1万1,984円で済ませることができます。つまり、毎月665円、一年間で7980円もの節約ができるようになるわけです。さらに60Aを超える契約になると、事務所や商店向けの標準プランBのほうが基本料金を安くできるケースも出てくるので、大量に電気を使用するという人にはおすすめです。

また、電気料金には燃料費調整額と再エネ発電賦課金もプラスされますが、太陽光発電システム分については発生しないので、その部分もお得になっています。このように、自分が毎月どれくらいの電気使用量なのか確かめておけば、より効果的な節約ができるようになります。ぜひ、毎月の請求書などからチェックしてみてください。

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じぶん電力について気になる点は?よくある質問をチェックしてみよう

じぶん電力のよくある質問のまとめ

ここでは、みなさんがじぶん電力についてよく抱く疑問と、それに対する回答をまとめてみました。契約を決める前に、ぜひチェックしてみてください。

Q1.太陽光発電では大手電力会社より停電しやすくなりますか?
太陽光発電システムで作り出された電気は、パワーコンディショナーで家庭用の電気に変換されます。これまでの大手電力会社と電気の質はまったく変わらないので、停電しやすいといったこともありません。
Q2.契約する前にこれまでの電力会社を解約しておく必要がありますか?
じぶん電力では、電力会社の切り替えの手続きなどもすべて行います。ですから、解約の手続きも必要ありません。ただし、違約金が出るような場合は、あらかじめ電力会社に確認しておいてください。
Q3.停電になったとき非常用コンセントではどのような家電製品が使えますか?
普段から家庭で使っている、テレビ、パソコンなどの製品は問題なく使用することができます。ほかにも、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器などもほとんど使用できます。また、機種によっては洗濯機や掃除機などでも使用できるものがあります。
Q4.契約途中で引っ越しをすることになったらどうすればよいですか?
契約期間は20年間なので、途中解約するには太陽光発電システムを買い取ってもらう必要があります。ただし、後から入居する住人にそのまま契約を引き継いでもらうこともできます。
Q5,日本エコシステムが倒産してしまったらどうなりますか?
日本エコシステム株式会社は、国によって小売電気事業者の登録を受けています。長期的な事業計画を認可されているので、基本的に倒産することはないと考えてよいでしょう。
たとえ倒産したとしても、送配電はこれまでどおり大手電力会社が行っているので、停電になるようなこともありません。ただし、契約はあらためてほかの電力会社と行う必要があります。
Q6.太陽光パネルはどのようなものを選べますか?
じぶん電力では、純国産のソーラーフロンティアの製品のみを設置しています。とても品質が高いので、安心して使用することができます。
Q7.支払いにはどのような方法がありますか?
じぶん電力では、クレジットカードのみの支払いを受け付けています。口座振替は利用できないので、気をつけてください。

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実際に利用した人の感想は?じぶん電力の口コミを参考にしてみよう

こちらでは、じぶん電力と契約した人の口コミをまとめてみました。実際に利用してみないと分からないことも多いので、ぜひみなさんも参考にしてみてください。

「太陽光発電には以前から関心がありました。じぶん電力でシミュレーションをして、最終的に営業の方の話を聞いて決めました。とても詳しい説明で、分かりやすかったです。自宅で太陽光発電を使うようになると、節電に対する意識も高くなり、毎日の発電量をチェックするのも楽しみになりました」
「光熱費が高くなっていたので、いろいろ節電を試してみたのですが、あまり効果は出ませんでした。そこで、電力自由化をきっかけに探したのがこちらのサイトです。文章での説明は少し分かりにくかったのですが、電話で細かく教えてもらい助かりました。いいことばかりではなく、こんなデメリットもあるよ、と教えてくれたのが好印象です。まったくお金をかけずに太陽光パネルを設置できるなんてすごいですね!」
「じぶん電力の名前は、前からよくネットで見ていました。評判が良さそうだなあ、と思っていたのですが、選んでみたらこれが大成功!電気代を大きくカットすることができました。今では、変えて本当に良かったと思っています」
「じぶん電力は、地域ごとにプラン内容が違うということでしたが、ホームページが見やすくて便利でした。ほかの会社との違いも分かりやすく、どれだけ得になるかもしっかり確かめられました。もともとエコ活動をしたいと思っていたけど、環境にいい電気を使うのは、やっぱりとても気持ちがいいですね」

太陽光発電システムを導入したいならこれ以上のチャンスはない!

条件に当てはまる人は今すぐ導入を考えてみよう

電力自由化によって、さまざまな発電会社を選ぶことができるようになりました。しかし、実際にプラン内容を見てみると、じつはそれほど各社によって料金に差がないことも分かります。サービス内容としては、それ以外のポイントやセット割引などでアピールするしかないようですね。

そのなかでも、太陽光発電システムを利用したじぶん電力は、かなりユニークな存在といえるでしょう。20年間の契約期間が終了すれば、数百万円するシステムを無償で譲り受けられるというのは、ほかのサービスとはくらべようがないほどお得です。

戸建て住宅を持ち、環境問題に興味がある、あるいは毎月の電気使用量が多いという人には、とてもおすすめの電気料金プランです。自宅に太陽光発電システムを導入したいと考えている方は、ぜひ公式サイトを訪れてみてください。

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ガス会社老舗 株式会社サイサンが始めた「エネワンでんき」とは?

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ソフトバンクと東京電力が業務提携!そんなソフトバンクでんきとは?

携帯電話キャリアが提供するソフトバンクでんきとは? ソフトバンクでんきは名称その …

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実は電気のプロJXエネルギーが手掛けるENEOSでんきとは?

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セット割りだけではなかった… これは使える!他社にないauならではの通信サービス

電力自由化に伴って多種多様な会社が電力業界に参入してきました。独自性の強いさまざ …