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電力自由化の電気小売業者選択 リミックスポイントのアピールポイントがすごい

   

リミックスポイントのアピールポイントとは

100を超える電気小売業者が参入することになる電力自由化。
ならば電気を自由にどこからでも買えるようになったのだから、ここは一つ乗り換えてみようという人も多いことでしょう。でも100を超える会社の中から一つを選ぶのは容易ではありません。
できれば特徴だけをみて、その中から気に入った特徴を持つ電気小売業者を選びたいものです。

一番注目を集めているのはリミックスポイントという中古車査定の会社です。
この会社のアピールポイントとはどんなものでしょうか?電力自由化で人々が一番期待するであろう次の2点に触れているのがリミックスポイントの強みです。

  • 自然エネルギーへの期待
  • 経費削減への期待

自然エネルギーを選びたい

現在日本国民の最大の関心事の1つはクリーンなエネルギーの実現です。福島原発事故以降の原子力発電撤廃の動きはそのことを物語っています。

原子力発電が停止後、火力発電で電気をまかなっていましたが、CO2はその分大量に放出されています。

再生可能なグリーンエネルギー(太陽光、風力、地熱)への関心は日本国民も強いことでしょう。この環境に優しい電力を実現したいという思いは当然電力会社選びに反映されるものと思われます。

そこでリミックスポイントが他社にはない社会事業支援型電力プログラムを用意しているのは興味深い点です。

社会事業支援型電力プログラムとは、電気料金売上の0.1%程度を社会事業を支援するために寄付するというもの。

社会事業に寄付されたお金はグリーンエネルギー促進に使われることが期待されるので、電気利用者は電力をリミックスポイントから購入したいと思うかもしれません。

でも単に自然エネルギーを選びたいなら太陽光で発電した電力を買うようにしたらいいのではないかという意見もあるのですが、そう簡単ではないのです。

 

グリーンエネルギーのアピールはできない

ある電気小売業者は電力自由化に向けて広大な土地にメガソーラーを建設して太陽光電力を供給している会社もあります。しかし「うちの電力はグリーンエネルギーで作りました」とはアピールできないのです。

なぜでしょうか?太陽光発電は発電コストが高く、企業は必ず余った電力を買い取ってもらう国の政策である余剰電力買取制度を活用します。

余剰電力買取制度で必要になった資金はどうやって賄われますか?すべての顧客の電気代が上がるという形で賄われます。

つまり自社だけ余剰電力買取制度の恩恵を受けた上で、さらに他社の電気代も吊り上げて、「自分だけグリーンエネルギーで発電しています。うちで買ってください」というのはあまりにも虫のいい話なので、電力会社選択時にグリーンエネルギーはアピールできないことになっているのです。

 

電気料金を削減したい

国民の2番目の関心事は電気代削減でしょう。

できれば電力自由化で会社を乗り換えることによって電気代を抑えたいのですが、発電コストを考えると大幅な電気料金の低下は期待できないでしょう。

まだ各社の料金がいくらになるか発表されていませんが、仮に月々の電気料金が2万だったとすると、他社に乗り換えると1万9500円になるかもしれないという程度で大きな節約は見込まれません。

そこで注目なのがリミックスポイントが提供するエネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」です。エネシスとは中古車査定の管理システムのノウハウを活用して企業の電気代削減の抜本的改革を行なうというサービスです。具体的に言うと、電気代はピーク電力(1年間の中でもっとも電力を使用するときの値)を抑えることによってかなりの電気基本料を抑えることができるのですが、どのように各企業のピーク電力を下げることができるのか、どうすれば省エネ補助金を導入できるのかなどの提案がなされます。

このエネシスのサービスを受けて、ある企業の年間電気代が1000万だったのに200万以上削減できました。電気代単価そのものはあまり下げられなくても、電気使用量を削減を手伝い電気代を安くするシステムはリミックスポイントならではの強みでしょう。

 

不透明な点も…

期待は高まるものの実際に自由化は開始してないので不透明な部分もあります。

たとえば社会事業支援プログラムの資金はどのように活用されるのでしょうか、一般家庭はどれほど電気代削減の効果を受けられるのでしょうか。
いずれもまだ不透明で実際に始まってみないとわからない部分であります。

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